さきやみ SS

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拍手レス!! 6/8(後輩と一緒に倉庫に閉じこめられてしまったんだけど…(おしっこ我慢SS))

「…そういえば先ぱいって…好きな人いるんですか……?」

 部活の後輩の女の子に頼まれて倉庫へ探し物をしに行ったがそれがなかなか見つからず、しばらく談笑をしていた時
その子に突然そう切り出された。

今はいないよ、そう答えると そうなんですかぁ…とだけ返事があった。

「…。」

にぶい自分にもその子の緊張が伝わってきて、それまで和やかだった雰囲気が少し張り詰めた。
こういう経験はほとんど無く 何か言おうとも思ったが言葉が出てこず、結局 後輩の子が何かを言い出すのを待つ事にした。


 それからどれほどの時間が経っただろうか…そんなに時間は経っていないのかもしれないけれど、とても長い時が経ったように感じられた。

お互い顔を見ることさえ出来ないでいる。 もしかしたら後輩の子も経験は多くないのかもしれない。
耐えきれずにちらっと横目で見たのがわかったのか、その子は意を決したような表情を見せ、ついに口を―



開きそうに見えた瞬間に、小さな音がした。

ただその時は自分もその子もそこまで気にしてなかった。 会話のきっかけとして、何の音?と聞いたが返事は返ってこなかった。
その代わり

「…せ、先ぱいっ! よろしければ、わたしと付き合ってくださぃ……!」

と告白された。 もちろん二つ返事でOKしたが、この後にとんでもない事が起こったのだった。


 どうやら探し物というのは自分を誘い出す為の口実だったらしく、その為にどの部活も体育倉庫を使うことのない時間をきっちり調べていたらしかった。
今回は完全にその事が仇となってしまった。 その子が念を押して扉を閉めたままにしていたというのもこうなってしまった一因の一つだと思う。

この倉庫に来た時点で既に放課後。 一体どのくらいの人が学校に残っていて、そしてこの倉庫を調べに来てくれるだろうか。

気付いてから何度も扉を叩いたり、大声で叫んでしたりしているが一向に誰か来てくれる気配はない。

そう、僕達二人は倉庫に閉じこめられてしまったのだ。



 このまま闇雲に叫んでいても体力を消耗しそうな気がしたので、とりあえず人の気配を感じたらまた試行錯誤してみようという事にして、しばらく時間が経つのを待った。

 閉じこめられてしまった事に気を取られて忘れてしまっていたが、良く考えたら二人はさっき付き合ったばっかり。 こんなシチュエーションは逆に楽しく感じさせた。
お互い いつも以上に会話に力も入った。

しばらくは楽しげに話していたが、僕はその子のある事に気付いてしまい、困っていた。
いや…ずっと もしかしたら、と思っていたのが確信に変わったと言った方が正確かもしれない。

最初はふとした仕草に少し疑問を覚える程度だったのだけど、今の落ち着きのない様子を見ると 嫌でも気付かざるを得なかった。
 会話は相変わらず続いていた。でも会話というよりその子がほとんど一人で喋っているようにいつしかなっていた。 普段以上に早口で、それが余計に焦燥感を感じさせてしまう。

 座談が始まって間もなくは、脚はぴっちり閉じて上半身だけが前後左右に小さくゆらゆらと揺れていた。手は身体の横に置いて、力が入っているように見えた。
別に意識はしていなかったけど、今 思うとそんな感じだった気がした。

それから時間が経つと、今度は下半身がせわしなく動くようになってきた。
何度も座り直したり脚を組みかえたりして、ぱたぱたと足踏みをする事もあった。手はもどかしそうに何かを求めて動いているように見えた。

 そして今―脈絡のない会話、心ここにあらずといった感じできょろきょろと泳ぐ視線、時折 漏れる ため息…顔は笑顔だけどとても引きつっているし、僕はこういう時どうしていいのかわからず ひたすら彼女が言うのを待っていた。
こういう事を女の子の口から言わせるのも可哀想だとも思ったけど、男の方から切り出すのも失礼な気がするし…それを言ったところで何の解決もできないと思うと何も言えなくなってしまう。

頼りになれなくてごめん… そう思いながら僕はその子の様子を見守っているのだった。


(ぁー、どうしよう…やばい……トイレ行きたいなぁ…。我慢…できるよね……??)
(ぁー、どうしよう…やばい……トイレ行きたいなぁ…。我慢…できるよね……??)
辛そうな彼女を見ているのは僕も辛い…。

―言ってあげるべきなのか、このまま見守るべきなのか。僕はいったいどうすればいいですか??―




WEB拍手レス!
6/8
>>おお!これはいいですね!女の子が監禁されてトイレを我慢する所はやっぱり、そそりますね。おしっこならまだしも、大きい方だったら大惨事でしょうねww by Darkness

Icon019.jpg「Darknessさんありがとうございますっ! 喜んで頂けて、こちらといたしましても嬉しく思いますっ!
監禁緊縛我慢は燃えますよね…! 必死に我慢している姿自体にも萌えますし、今回も怯えている子でしたけれど、強気な子を縛って屈服させるというのも良いと思っております。
また機会があったら描きたいと思っております。

大きい方はより大惨事だと思いますねwww そちらはまた我慢の仕草が違って良いと感じます。
きゅうっの絵は、お腹のぎゅるぎゅる音を付け足したら大我慢でもいけそうな気がしますwww



>>なんだ トイレを我慢してたのか?
ちゃんと言わないからわからなかったじゃないか ゲス顔

まあ言えないようにしたのは俺だけどな! by 手乗りタイガー


Icon016.jpg「手乗りタイガーさんありがとうございますっ(^-^*)

っwwww  良い言葉責めですね!
理不尽な攻撃に、たぶん女の子も ぽろぽろと泣いてしまうのでしょうねぇ…想像すると すごく萌えてきました(´ワ`*)」



>>お疲れ様です。レスのお返事もありがとうございます。
緊縛おもらし素敵ですww 現実でやらかしたら身の破滅なシチュって憧れますね。背徳感とか怖いもの見たさみたいな感覚がそう感じさせるのでしょうか。縛って放置で限界おもらしとか、脅かして恐怖失禁とか、夢が膨らみますねwww
以前の絵と同一犯の犯行でしたか。2年経っても捕まってなかったんですね。何してんだ警察…。

最近のレスに出ていたゆうさんの守備範囲の広さに驚きました。私、おもらしは小も大も大好物ですが、吐瀉物には耐性持って無いです。少年も外見が完全に女の子でなければ…。まだまだ修行が足りませんね。
男の娘はキャラによっては好きな子もいますけどねwww(準にゃんハアハア)

トランセルレベル99は初代の頃に出ていた4コマアンソロジーでもネタにされていましたよ。そのネタでは結局グリーンのガルーラレベル50にボコられるという悲しいオチでした。
他にはどこかのブログで、色違いトランセルレベル99をPGLで寝かせていたらレベルが上がって100になってしまい、バタフリーに進化できなくなったという話も見ました。
原則体当たりと固くなるだけの子なので、強さは兎も角努力の結晶という指標としてはうってつけなのでしょうね。今では虫食い覚えたりして大分強くなりましたが。

ピッコロさんお好きですか!私もクリリンと並んで好きなキャラですっ!!あとはブウ編のベジータとミスター・サタンが好きですね。
技はかめはめ波、魔貫光殺砲、界王拳が好きです。

うわぁぁぁっ!スミマセンっ!!!ゆうさんの作品が原作のイメージを崩してると言いたかったわけではないのです。あくまで主に自分自身への戒めとして発言したのであって、ゆうさんがお気になされることではありませんっ!!……うぅ、申し訳ありませんでした…。 by ラティス


Icon003.jpg「ラティスさんこちらこそありがとうございますっ。
縛って我慢させるって本当に素晴らしいですよねー(´v`*) 拉致監禁や幼女誘拐他、いじめ度合いの強いものは おっしゃる通り背徳感が心の琴線に触れて感動できるのだと思います…

犯人はこの後どうしているのか…それは現在も調査中でございます。

-次は君の町に来るかもしれないぞっ!?-


>>守備範囲  いやー、恐縮でございます
特にそれで抜けるかと言われたら…やっぱり我慢以外はそうでもないのですけれど、惨めでかわいそうな姿がかわいくて愛おしいって感じます(^-^*)
身体の部分に関しましては、絵を描いている人の心得としまして全身を好きになって細部までこだわって描けた方が良いと思っております。
それでも特に好きな部位などはできてしまいますけどね汗汗

ロリショタもほぼ女の子みたいなものでして、僕もそちらはまだまだ開拓できておりませんよ笑
男の娘も僕は大好きですよー♪ 順にゃん調べてみたらめっちゃかわいいですねww


4コマアンソロジーにありましたっけ! 持ってるのに全然 思い出せないです笑
オチが悲しすぎますね…;; レベル99ならトランセルでも勝てると思います笑笑

PGLは がっつりやってたらレベル上がりますものねww 色違いでレベル99とか実際にしているのがすごいです バタフリーに進化できなくなったのいは、個人的に涙があふれます;;

最近は技のレパートリーも増えてて驚きました! ポケモン言えるかな順にPTを組んで対戦している動画のビードルやトランセル等の動画が面白かった記憶がございますww


ピッコロさん好きですよー(´ワ`*)人となりや優しさ等、めちゃくちゃかっこいいと思います
クリリンも良いですよねっ 技が器用で多彩な技が使えるのが個人的に好きなポイントです。良い悟空の親友ですし! 18号とマロンちゃんがいるなんて、とても羨ましい家族構成だと思っております…!

王子は特にめっちゃ好きです!! ブウ編はやっぱり自爆のシーンで見せた家族への愛情が好きです…。あとはチチの乳発言とか笑
性格的にも生き様的にも、すごく人間味を感じて良いって思っております(^-^*)

僕は登場当初から惹かれていましたねぇ…(´q`*) フリーザ編では、元々 強い上に、やられながらも復活してどんどん強くなっていくところなんかも好きでした!

ミスターサタンも読んでいく内に味があって愛らしいキャラクターになっていって好きになりました♪
当時敵であったブウと仲良くなっていくという展開は めっちゃ好きでしたねー(^-^*)
サタンこそ本当の救世主かもしれませんね笑


こ、こちらこそ ごめんなさい 僕も過去を振り返って、自分を戒めただけですので
例えば水銀燈やリーゼロッテ等、クール系なキャラクターをへたれにしてしまう事が多いんですよー
2次創作の場合は、設定や性格を壊さないようにしたいですので、知らないキャラを描く時は めっさ怖いです笑

ただ絵柄だけは、似せても似せなくても良いと思っております。
そっくりに描かれるのもすごいと感動いたしますし、その絵描きさんの個性を重視されてる絵も好きです!
僕は似せられないので必然的に後者になりますけどね笑

というわけですのでラティスさんもお気に病まなくて大丈夫ですのでっ!! こちらこそ本当に申し訳ございませんでした



>>シチュねぇ…
布団めくったら(おねしょ対策に)おむつしてた、とかいかがだろうか。

差分は聖水精製済みと聖水飽和を期待(rt by アイアイ


Icon017.jpg「アイアイさん助言下さってありがとうございますっ!!
なるほど、参考になりますっ! おむつしてる事を隠して、それがバレてしまうのは かわいそうで萌えますねっ

おむつから溢れるほどのおねしょ…!? 良いですねー…! 描いてみますので、少しお待ちいただけると幸いでございます」



FC2拍手レス!
6/8
記事名:萌えっ娘もんすたぁ おもらし図鑑No014。こくーんのおねしょ
おねしょは いいぞ。 アネデパミを思い出した。 さて、逆に考えてみたんだ。 『水もえもんが悪戯してみた』と考えるんだ。
投稿者:アイアイさん

Icon007.jpg「アイアイさんは おねしょ好きでもあったのですね!
おねしょはまだ描き始めて間もないですので、たぶん おねしょ好きな方はそんなにおられないと思っております、ですので 感想やご指摘等いただけるのは本当にありがたいです!

アネデパミって何かと思って調べたら笑いましたよwww

お、水もえもんですか…! それをおねしょした子が言い訳として言っていたら とても可愛らしいと思いました(´v`*)」



記事名:萌えっ娘もんすたぁ おもらし図鑑No014。こくーんのおねしょ
さてはびーどるちゃんもこくーんちゃんも 目つきからしてちょっぴりツンなロリっ子ですねっ? こういう子のおもらしにはかなり来るものがあります… ちょっとイジワルしたくなっちゃう様な…! じゃああれが旧バージョンだったんですねー ええ、苦労した部分って中々人にはみてもらえなかったりしますものね? そりゃあ、窓ちゃんの部屋でならベランダからしかおしっこできそうにないですねぇ…w 一緒にお風呂入ったのはそのこともあっていい思い出です(⌒∇⌒*) 私ももう昔のことなので気にはしてませんけどねー…w 失敗談というと小2の時寝ぼけてお布団の中でおしっこしちゃった事とかですかね…? わぉ、聞く限り可愛らしいですけど 兄弟だとまた話が変わってくるですよねっ? 私も個人的には中性的なショタ子とかがツボです。 逆にびーどるちゃんみたく、ちょっと気の強いロリっ子も…! その本調べて初めて知りました…読んでみたかったッ…! ばれてるのにおどおどしながらおしりの方隠そうとしたりとかされたらもう…! それと最近の更新お疲れ様ですっ! こちらもいろんな意味で元気になっちゃいますっ
投稿者:-

Icon020.jpg「おっしゃる通り ちょっとツンツンしております、色んな所が…!
こういう気の強い子が失敗しちゃって泣いてるのは心にぐっとくるものがありますよね♪
ちょっとどころかめっちゃいじわるしたいですっ(*`・ω・´*)

まぁ本来 苦労は影でするものだと今更ながら思いました汗 愚痴をこぼしてしまってごめんなさい汗汗

窓ちゃんはずっとベランダからおしっこしてたんですねー(´ワ`*) そのマンション(?)だけ 時々にわか雨が降っちゃうなんて…羨ましいですっ!www

大人になってこういう趣味ができた時、そんな想い出があるのはとても良い事だと思います

あ、7歳は小2でしたか汗汗  寝ぼけておしっこしちゃうって実際にあるんですね!
絵のシチュエーションとして参考になります

僕も女の子みたいな男の子が好きですっ笑 気の強いろりっ子も良いですよね♪ ついつい弱気でおとなしい女の子ばかり描いてしまいますので、気を付けたいと思います汗汗

本はご存じなかったですか汗 申し訳ございません汗汗

必死に隠そうとしてるけど服の膨らみやにおいでバレバレな所を想像すると萌えますねー(^-^*) 描いてみたいです笑

ねぎらいのお言葉 本当にありがとうございますっ!! 最近 色々とネガティブになっていたりして申し訳なかったです…。

色んな意味で元気を与えられて良かったです! 皆様の明日への活力になればいいなぁと、ささやかながら願っております…



記事名:拍手レス!! 6/7(女の子がトイレに行きたいと懇願する表情がもっと見たい。(緊縛限界おもらし))+おまけ
おお、これは良いものを見せていただきました。感服物ですね。
投稿者:-

Icon016.jpg「コメントして下さってありがとうございますっ!
そんなに褒めて頂けるとは、恐縮でございますっ 今後もより良いシチュエーションや絵を描けるようにせいいっぱいがんばっていきたいと思っておりますっ!」



ブログ拍手レス!
6/8
記事名:拍手レス!! 6/7(女の子がトイレに行きたいと懇願する表情がもっと見たい。(緊縛限界おもらし))+おまけ
今日は暑いですね。わお、絵を描いたね!では感想。女の子の緊縛我慢、緊縛限界おもらしの絵は来たね。まさか猿轡でもじもじしながら「ほほひへひはへふふははひぃ・・!」という聞こえ、そのあとおもらしして「ふぅ・・ふぅ・・」というシチュは、エクセレントです!おまけに女の子のお尻もあったね。お尻のおっきな女の子は大胆ですなり~~。「ブシュ!鼻血の音」お尻のおっきな女の子は僕大好きですなり。では夏影さん、暑さに負けずに健康管理して、絵を描いてくださいなり。
投稿者:天馬さん

Icon001.jpg「天馬さんコメントして下さってありがとうございますっ。 久しぶりに描けました汗汗 今まで申し訳ございませんでした

改めて猿轡台詞を描かれると なんだかめっちゃ恥ずかしいですね笑

おしり良いですよねー(´ワ`*) 僕もおしり大好きですので、つい力が入ってしまいます笑笑
鼻血はすぐに拭いて下さいねww

お気遣いもとても嬉しいです! やっぱり意外と疲れが溜まるみたいで、色々 大変でした( ̄□ ̄;)
適度に休息を取りつつがんばっていきたいと思います

改めてありがとうございます」

テーマ : お漏らし・放尿
ジャンル : アダルト

tag : web拍手レス fc2拍手レス おしっこ我慢 ラフ SS

web拍手レス! 4/3,4/4(限界おもらしシリーズ! 買い過ぎに注意! ~悪夢のショートパンツおもらしSS~)

―三宮(さんのみや)ー、三宮です。 お降りのお客様はお忘れ物など無いよう…―

 駅のホームに電車が止まり、中から乗客が降りてくる。 いつもの風景、変わらぬ日常。
だが今日に限っては、1点だけ異様な世界があった。

「はぁ…はぁ……んっ…! ……はぁ…」

 非常に大きくて重そうな袋を2つ、両手でしっかり支えながら危なげな足取りで よちよちと歩く女性が一人。
しかし荷物が重くて辛いと言うには様子が異常すぎる。

頬は真っ赤に紅潮し、額からは汗が流れている。 その表情は苦しげに歪み、今にも泣き出してしまいそうに見えた。


(…ゃっ…! ……ぁ、と…ちょっとだからっ…!)

 ぼそぼそと独り言を言いながら駅のホームを進んでいく彼女。 何人かの通行人は彼女をいぶかしげに見ている。

(私のっ…ばかっ……! どうして…あの時っ……!)

 画材を調達しに街まで出かけた彼女。 すぐ帰るだろうと1杯のコーヒーを飲み、化粧もそこそこに特に何の準備もせずに家を出る。

(こんな、事にっ…なるなんてっ)

 歩いている内に喉が渇き小さなペットボトル飲料を買った。 それも帰るまでに飲みきってしまった。

(だって…だって…急にっ…だもん!)

 原稿用紙やトーンだけを買うつもりが、遂 使ってみたい画材を色々と買ってしまった。でも満足はしていた。
幸せが袋いっぱいに詰まった荷物を手に帰路へ着く…はずだった。

(ぁ、ぁぁあああっ…! だめだめだめだめだめぇっ…!!)

 好きな漫画の新刊発売日だった事を思い出し、本屋に寄った。 他にも絵の教本や雑誌等、気になる物は全て買った。
片手では持てないくらいの荷物。 ちょっと買い過ぎたかな、と頭の中では反省しつつも心は興奮し切っていた。

(………………っ!!)

 思いの外 時間が経ってしまい、よたよたと遅いながらも急いで駅まで走り、電車に飛び乗った。
―この電車は、快速 姫路(ひめじ)行きです…―
残念ながら座れはしなかったが あとは家まで帰るだけ…ふぅ―、と一息ついて荷物を置き、電車の壁にもたれかかった。

(……やだ…! 私、ちびっちゃってる……!!)

 途端、急激に下腹部をある欲求が襲った…!  何故こんなにも膨れ上がっている感覚に気が付かなかったのか!?と自問したくなる程の恐ろしい刺激。
我々 文化人、特に女性にとっては特に気を付けなければいけないもの。

尿意だ。

(もれちゃうっ…もれちゃうぅっ!!)

 そこから彼女に待ち受けていた物は地獄と言うに相応しい程の辛く厳しい時間だった。

(もぉっ! 荷物っ…じゃまっ……!!)

 最初の時点ですでに 何とかぎりぎり家まで我慢できるかな…と心配になるくらい危険水域だった。
それがものの数分の内に 自宅の最寄り駅のホームのトイレに行こう、に変わり、やがて次の駅でもう降りようと考えるくらいに切羽詰まってしまった。 よりにもよって快速電車に乗ってしまった事がここにきて悔やまれた。
次に停まる駅はまだまだ先だ。

(ゃっ…だ……また、きたぁ……!! くぅっ…んんっ…歩け…ないっ……)

 他の乗客に気付かれないようにさりげなく腰を前後左右に動かしたり、脚を動かし 交差させたりして尿意をごまかしていた。
それも辛くなると今度は足踏みをせずにはいられなくなった。 コツコツと鳴らすブーツの音がひときわ大きく聞こえた。

「はぁ…はぁ……んっ…! ……はぁ…」
(なん…とか、耐えきったわ…! あとは…って嘘でしょ……!? 階段…なんて……。そんなぁっ…… そっか、この駅は…階段…忘れてた……)


 電車の中、何度 前を押さえてしまおうかと思ったことだろう。 だがたとえ恋愛経験に乏しくても、乙女としてのプライドがそれを許さなかった。
こんな人前で、子供じゃないんだからっ…! 彼女は自分に言い聞かせ必死に我慢を続け、ようやく停車駅に着き荷物を手に駅に降りたのだった…。
その時、少しの安堵から放出寸前まで出かかったしまった事はここだけの内緒である。


 眼前に迫る階段。彼女はこれから訪れるであろう苦行に、ぶるりと身を震わせた。
(くぅ……! ゆっくり…慎重にっ……!)
ぷるぷる…
 一歩、ひと呼吸置いてまた一歩、と慎重に階段を昇っていく彼女。 自身の身体が、まるで少しの衝撃で破れてしまう水風船になってしまったかのように感じられた。

…じわり

……じわり

(っ…………!)

 少しずつ階段を昇っていっていたが、何段目からか脚を開いて置くごとに少しずつ尿が漏れ出ている事に気が付く。
それほどまでに彼女のダムは満杯に溜まり、壁を穿った水分がヒビから溢れてしまっているのだった。

(は、早く早く早くっ!)

 気ばかりがどんどん焦り、その焦燥感が慎重さを欠かせる。

しょっ…!

また、ちびった。 それも今度はショートパンツに染みてしまうのではないかと思える程の量が。
依然、荒れ狂う尿意が1点をめがけて集中する。


―彼女の、動きが、止まった。


前屈みになり、懸命におしっこが漏れないように堪える彼女。
だが荷物は置けない。 置いてしまったら、二度と持てない気がするから。

内ももが震える、お尻がきゅっとすぼまる、全身が硬直する。


 途端、彼女は駆け足で階段を昇り始める! もうダメだ、もれるっ、そう身体が、脳が、本能が判断したのだろう。
コツコツコツコツ!と今まででは考えられないスピードで猛烈に上を目指す彼女。


その瞬間はあっけなかった。


 4段くらい昇った所で、開いた脚の、股の間から迸る尿。 止まらない。死にもの狂いで力を込めようとするも、疲弊しきった括約筋と全身に広がる快感がそれを止められなかった。
みるみるショートパンツに染みが広がっていく。 暖かいものが下着の中で渦を巻き、お尻の方まで流れていくのが 呆然とした頭の中でも感じられた。

 すぐに漏れ出た尿はニーハイまでも濡らし、ブーツの中にも溜まっていった。

そして階段に作られた水たまりが、彼女の涙と共に雫となって滴り落ちていたのだった…。

あっ…!! だめぇーっ!!!
しゅぅぅぅぅぅ……








おもらし寸前シリーズ限界おもらしシリーズ。

おまけ。っていうか自分が描きたかっただけです笑

眼鏡っこVer
あっ…!! だめぇーっ!!!
2次元でも3次元でも惚れちゃうくらい眼鏡っこが大好きなのですが、自分で描くと ダメがねになるしょんぼり感(つ□T )

あと更新 間に合わなかったですね…(´.ω.` ) まぁ今までみたいにあんまり無理はしないようにいたしました ごめんなさい!


余談ですけれど、時間軸が交差し過ぎるのは文章としてタブーだったような気がいたします!
自分でも混乱してますし;;

でも主人公の子も過去目線にすると、描きたくなっちゃうから仕方なかったのです…(.. ) 電車内我慢の様子とか、限界じゃないけどトイレに行きたくてもじそわしてる姿とか…!
我慢好きにはたまらないのですーっ! ファーッ!



WEB拍手レス!
4/3
>>しばらく更新なかったのですごくなつかしい感じがします
閉まらないドアいいですね
時間あればトイレに駆け込んでくるところからおもらしまでラフマンガでいいのでみたいです by 手乗りタイガー


ゆう「手乗りタイガーさんお久しぶりでございますっ!! 4か月更新無しだったんですよー↓↓
自分でも とても懐かしく感じます…汗 たまにの方がありがたみがあるかもしれませんね(^^;)

お褒め下さってありがとうございます! こんな場面を端から見てみたいなぁって思いながら描きましたっ。

ですねー、限界で寸止めっていうのも やっぱり気持ち悪いですので、前後は描いてみたいと思います」




>>最高すぎる夏影さん!!授業中の描写あいかわらずうまい

アイスクライマーはやくみたいいいいい


ゆう「ありがとうございますっ!! そんなに絶賛していただけるなんて…本当に嬉しいですっ!
やっぱり授業中って良いですよね…。 ホント我慢だけでも出会えた方が羨ましいって思います;;

アイスクライマーはもうちょっと待って下さいぃぃっ! でも楽しみにして頂けて嬉しいですっ」




>>昨日、コメントには画像のURLがわかるように、レベッカの絵を貼り付けてありましたからです、でもダメ語ですので、ダメですので、掲載許可はしないです。掲載お断りします。 by 天馬さん

>>お騒がせしてすいません。これは、ワイルドアームズ5のレベッカの失禁の絵です。http://s11.smhp.jp/onesholove/sbbs/c_img.php?cn=28&tnum=2&cnum=53&rc=&rows=の612の部屋です。でもいかんので、掲載を許可しない、取り消しがあったので、掲載を許可しない、取り消しをしてください。画像を削除してください。ごめんなさい・・。 by 天馬さん

ゆう「いえいえ。 とりあえずこちらでは掲載しませんので、今度から他の絵描きさんの画像を貼られる時は許可を取ってからにして下さいねっ。

っていうかレベッカ可愛すぎません?? ガンマン,ショーパン,ブーツとか好み過ぎてやばいですね…!
幼なじみ強気っ子というのも いじめたくなる要素が詰まってますね(*`・ω・´*)」



4/4
>>わぁーー!! 更新だーー! 待ってたッス(゚∀゚)
前押さえ前屈みのひかりちゃんのショーパンオーバーオールカワイイです! 谷口さんもカワイイですね←
ゆっくりでいいんで、またゆうさんの描くショーパンっ娘おもらしが見たいです…!


ゆう「ありがとうございます! お待たせしてしまって本当に申し訳ございません!! _∩∩__(犬神家土下座)
ショーパンオーバーオール良いですよねー♪♪ ホントめっちゃ好きです(´□`*)ぅぁー
限界状態はあのへっぴり腰がたまらないです。
谷口さんも褒めて下さってありがとうございます。 今 思えば普通に飯尾しいこで良かった気がいたしております汗汗

>>ショーパンっ娘
ゆっくり描かせていただきました! ラフな上 カラーじゃなくてごめんなさい;;

でも皆様のおかげで、少しずつ復活してきました…!」



>>山中まいちゃんのパンツとおもらしがみたいです。

ゆう「あー。 web拍手まんがの方はもうちょっとでしたね!
とりあえず後日 漫画の新聞Verのギャグおもらしでも貼っておきます笑」



>>この前はごめんなさい。僕はリクのために、「ワイルドアームズ5のレベッカのおもらしを頂きます。」をしただけで、下のコメントに画像のURLが貼り付けてしまったのです。URLが貼らないで、URLを画像なしにしとけばよかったのです。でも掲載許可を取ってないのです。本当にすいませんでした。あ、それに、まうちゃんのおねしょした後、外から追い出されたのでしたね。 by 天馬さん

ゆう「いえいえ、ご丁寧にどうもです。改めてお気をつけて下さいねっ。

まうちゃんはかわいそうです;;

ホントは…おねしょしちゃった子が一番 辛い想いをしているので、優しく慰めてあげるのが一番 みたいです。
その後、次は気を付けようねって優しく諭してあげるべきなのでしょうね。

それをあんな、下着姿で放り出すなんて…! いたずらしちゃいますよっ!」

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web拍手レス! 12/16~4/2(おもらし寸前シリーズ!…と思ったら完全にもれちゃった! 「では谷口さん。P132の4行目から4章の終わりまで朗読して下さい。」~限界おちびりおもらしSS編~)

 春の陽気がなんとも気持ちが良い今日この頃。
だが1人 暴風雨にみまわれている少女がいた。

 事の発端は朝 寝坊をしたのが原因だった。 今まで遅刻などした事のない真面目な彼女。
急げば間に合うかもしれないギリギリの時間。 寝癖だけささっと直し、朝ご飯も食べず慌てて家を飛び出した。

学校までは歩いて およそ20分…走ればもっと早く着ける、そう信じて彼女は たったかと路地を、歩道を、道なき道を必死に駆ける。
幸い信号は無い。 己の体力と精神力の勝負。
息はすでに上がり気味。 だが途中で止まるわけにはいかない。 まるでひたすらに目的地に向かうだけのランニングマシーンと化したよう。

…学校が見えた。 授業開始まであと1分。彼女は最後の力を振り絞って加速する。

階段を上がっている途中でチャイムが鳴った。 あと少し、あと少しで間に合う。

 結果、彼女はどうにか先生が来る前に席に着けた。 時間的にはアウトだ。
友人にからかわれ、持参したお茶で喉を潤しながら興奮気味に朝の大わらわな事態を喋る。

そしてやがてすぐに先生が来、授業が開始した。


 …振り返り、心身を落ち着けようとした時、彼女は自身の身体の違和感に気が付いた。
一気に悪寒が走る。 ま、まずい…、彼女の経験上、この状態は非常に危険であるという事がすぐに理解できた。それも…授業開始時点で。

(どうしよう、おトイレ…行きたいっ……!)

 思えば朝トイレに行っていない。それどころでは無かったのだから。だが身体には前夜からの水分が膀胱に溜められていて、恐らく警告自体は発せられていたのであろう。
ただ、気が付かなかっただけで。

先ほど飲んだお茶が悔やまれる。 少しずつ身体が冷えてくる。 何故 今まで気が付かなかったのであろう、と怒りさえ覚える程どんどん膨らんでいく尿意。
気を抜けば噴出してしまう、彼女は くっ…と力を込めた。

 神に祈る。 もう遅刻はしませんから、助けて下さい、と懇願する。
時計を見る。 まだまだ授業は終わらない。 尿意が焦燥感と伴って全身を駆け巡り、彼女は何度も座る位置を変える。 その身体は微かに震えていた…。


 …ようやく10分程が経過した。 彼女は幾度となく繰り返される大波と引き潮の恐怖にさいなまれ、数分が何時間にも感じられた。
もはや白くなってきた頭の中で ただ1つはっきりと浮かぶ思考がある。

"もれちゃうっ…!!"

 我慢できるかな?我慢できるかも…、先生に言わなきゃ、でも授業中になんて恥ずかしいっ…、と思考が行き交い自問だらけでぐちゃぐちゃの脳が変わらず発する大きな警告。

その本能の叫びに 理性も、身体も、疲弊してきている。

 次 先生がキリの良いところまで言ったら言わなきゃ…! ようやくその決心が芽を出し始めた。 だがいざとなると身体が動かない。 言わなきゃ、言わないといけないのにっ…!
そうまごまごしている内に再び激しい尿意が襲いかかる。
堪らずにスカートのポケットに手を突っ込み、前を押さえて荒波に耐える。

出る…! 出ちゃうっ…! だめっ、出ないでっ…!! もじもじと静かに、それでいて燃えるように身体をくねらせてあらゆる苦しみから逃れようとする。

 だめだ、漏れるっ、我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢…!!!!!!!

全ての神経を 力を ただ一点に集中させ懸命に水門をきつく締める。


「谷口さん。」

だから彼女は気が付かなかった。

「…」

(ちょっと、翔子っ!)

友達に促され、そこでようやくはっと気づき、どもりながらも はいっ、と返事をする。

「ぼーっとしないで下さいね。 P132の4行目から4章の終わりまで読んで下さい。」

え…? まさか…こんなことって…。何故 今日に限って…そんな、嘘…と考えてもいなかった事態に頭がますます混乱する。
同時に、一瞬 忘れてかけていた尿意が思い出される。

 早く立ちなさい、そう教師に急かされ 様々な思考が一瞬にして議論された後、彼女は恥ずかしさ故に前押さえを解き、教科書を両手に持って弱々しく立ち上がった。
だが直立はできない。 端から見たら腰の引けた妙な格好で机の淵に股間を押し当てて朗読を開始しようとした。
(…………っ!!!!)
 もう思考など停止しているも同然である。 おしっこがしたいという欲望と先生に言いたいという願望と早く朗読しなきゃという焦りがいっぺんに処理されていき、どうしていいのかもわからずその場に立ちつくす彼女。
とにかく何かを口にしようとするが言葉にならない。そして、身体は既に限界だった。

じょっ…
(いやっ!だめぇっ!!)
 急いで股間を握りしめるが遅かった。堪えきれなくなったものが強く下着を濡らしてしまった。
元より前を押さえる手助けを借りてまでしなければ耐えられなかったのである、それをあんな状態で何分も耐えられるわけがない。
股間に広がる不快感。やってしまったという後悔より先に それが呼び水となって少しずつおちびりが繰り返されていく。
尿道やその出口にもおしっこが押し詰まり、放尿の誘惑と快感に染まっていく括約筋。

周りの生徒や先生がその違和感に気付き始めた。そして…彼女の身体から、力が抜けていった。
(もれ…ちゃったぁ……。どうしよう……どうしよう………)
 茫然自失の彼女の太ももを、幾重にも絡み合った尿が伝っていく。 それはスカートを濡らし、靴下を濡らし…下半身全てに染み込んでいく。
今まで耐えに耐えたものが流れ出ていく感覚があまりにも気持ちいいのか、どこか艶めかしく頬を真っ赤に染めてため息が断続的に漏れている。 その上を冷たい涙が伝う。

そしてゆっくりと、彼女の周りに黄色い水たまりが広がっていった………。





●最初は一番 上の1枚だけで この状態だとやっぱり間に合わないですよねー、っていう感じだったのですけれど…こちらが我慢できませんでした;;*
手を使えずに括約筋だけで我慢するっていうのも最近 良いなぁって思ってます。

年齢はお好みでどうぞ!



WEB拍手レス!
12/18
>>おお、やっと久しぶりに更新したのか。よかったね。明日は忙しいのね。じゃ、気をつけて。 by プラネットさん

ゆう「お気遣い下さってありがとうございます!」



12/20
>>リアル忙しそうですけど、がんばってー!


ゆう「お返事遅くなってしまってごめんなさい!
応援して下さって本当にありがとうございます!…大変です」



>>おもらしはすばらしい・・・・。忙しいけど頑張ってなー。と、メッセージ。イラリクにも期待やけどリアルをだいじに! by か~。

ゆう「か~さん。お返事遅くなってしまって申し訳ございません!
リアルを大事にした結果がこれです…」



>>明日は、忘年会です。 by プラネットさん

12/22
>>ポケモンブラック2でPWTですべてのリーダーを勝って優勝したぜ。ワールドリーダー2回優勝した。 by プラネットさん

12/23
>>今日は、天皇誕生日ですね。 by プラネットさん

12/24
>>イエーーイ、ハッピークリスマス!!今日はクリスマスイヴ。 by プラネットさん

12/26
>>クリスマスは終わったね。 by プラネットさん

12/28

>>今日は今年最後の仕事です。 by プラネットさん

12/30
>>明日は、大晦日だね。のどが痛いので昨日一人で病院行ってきました。薬もらったので治ります。 by プラネットさん

12/31
>>昨日と今日は一人旅行ってきました。それでは、良いお年を。来年もよろしく。 by プラネットさん

1/1
>>明けましておめでとうございます。今年もよろしく。 by プラネットさん

>>仕事で忙しくて、ブログ更新をできなかったね。新年として、更新してください。 by プラネットさん

1/2
>>早く更新をくださいな。 by プラネットさん

ゆう「ごめんなさい…本年もよろしくお願いいたしますっ」



>>う○こ

ゆう「ポツンとそれだけコメントがあるので笑っちゃいますよ笑」


1/4
>>もう、年賀状出したのか?僕はもう出したよ。 by プラネットさん

1/6
>>朝、お餅つくりました。 by プラネットさん

1/7
>>ポケモンブラック2でPWT シロナと、レッド、アデクとチャンピオンズを勝って優勝です!

1/9
>>webまんがはまだかなー? by プラネットさん

1/11
>>とにかく更新してくださいな。がんばればできる。 by プラネットさん

1/17
>>スポンサー広告が出てるよ。早く更新を! by プラネットさん

1/19
>>早く更新してください!! by プラネットさん

1/20
>>とにかく早く更新を!! by プラネットさん

1/23
>>ポケットモンスターHGSS・エリートトレーナー♀のおもらしをお願いします。 by プラネットさん

2/1
>>もう2月ですよ。 by プラネットさん

2/4
>>節分、おにはーーそとーー!! by プラネットさん

ゆう「更新が無い時でもコメント下さって、本当にありがとうございます。 嬉しいですよっ」



2/6
>>あかりちゃんのパンツは白ですか?

ゆう「お返事が遅くなってしまってごめんなさいっ!
はい、白の子供ぱんつです! あかりはまだまだお子ちゃまですっ」




>>あかりちゃんのパンツがみたいよー

ゆう「おおっ…そうですか…! これは描かないといけませんねー
オリジナルキャラが愛されるというのはとても嬉しいです♪♪」



>>まうちゃんのパンツやおもらしがもっと見たい

ゆう「まうちゃんまで…需要があって幸せですっ^^* もっともっと出番が増やしていきたいです!」



2/17
>>いつまでもたっても、更新しないね。 by プラネットさん

3/5
>> もう3月ですね。 by プラネットさん

ゆう「〆切的に全然 余裕が無かったのです…ごめんなさい!」



4/1
>>新年度です。久しぶりです。僕は天馬です。更新来ましたね。3月は、アニメフェスタ2013と仮面ライダーショーを行ってきました!仕事あるけど頑張って描いて、更新してください。 by 天馬さん

>>そうか、おもらしや我慢と関係ないコメント慎んでしたりけど、コメント多くしすぎてすいませんでした。コメントは控えめで1回にします。アイスクライマーのナナのおもらしまんがはもうじきだね。 by 天馬さん

ゆう「ご協力お願いいたします。
アイスクライマーはまだもうちょっと続きます笑」


4/2
>>う○こ

ゆう「えーっと、上のと同じ方でしょうか?? お久しぶりでございます。そちらは扱っておりませんのでご了承くださいねっ」



>>チ○コ

ゆう「そちらも扱ってはおりませんけれども、2次元の男の娘とかロリショタちゃんのでしたら私は好きです。何を言っているのか。」



>>まうちゃんのパンツとおもらしがみたい。

ゆう「ってやっぱり同じ方でしたか笑
では次は まうちゃんを描きますね!」



>>こっちもコメントが多いと良く思われないですので、コメントをしすぎてすいませんでした。ここも控えめします。 by 天馬さん

>>ワイルドアームズ5のレベッカのおもらしをさせて頂きます。 by 天馬さん

ゆう「皆さんのサイトでもありますので、気持ちよくご利用できるようお願いいたしますね。
ところで下のコメントには画像のURLが貼り付けてありますが、こちらは掲載許可を取ってありますでしょうか??
許可を頂いていましたら、掲載いたします。」

テーマ : お漏らし・放尿
ジャンル : アダルト

tag : おもらし おしっこ我慢 ラフ 前押さえ 限界 女子高校生 web拍手レス SS

FC2拍手レス! 11/18~4/1(おもらし寸前シリーズ! 限界!閉まらないドアー(おしっこ限界我慢SS))

 ずっと我慢していたおしっこが今にも溢れ出してしまいそうな ひかり。
やっとの思いで見つけたトイレは男女共用の仮設トイレ。 周りに人もいる中、大慌てで個室に入る。
これでようやく楽になれる…そう思って一安心し、服を脱ごうとする ひかりであった。

だがその時! 信じられない光景に目を疑った!

ドアが…勝手に開いていく……!

 慌て過ぎて鍵を閉め忘れてしまったのか、ひかりは急いで鍵を閉めようとする。
だがもう放出する気でいたダムから、水流が迸りそうになる。
頭の中で緊急警報(1アラート)が鳴り響く。
必死で股間を握りしめ、腰の引けた惨めな格好で鍵を閉めようとする。

しかし、鍵が微動だにしない。 まるで元々そういうオブジェであるかのように、どれだけ力を込めても何度スライドさせようとしても動いてくれないのである。

 ひかりの顔色がどんどん青ざめていく。 限界を超えている我慢のせいもあるが、自分の置かれた状況,そしてすぐ先の未来を直感的に予測してしまったのだ。

それを阻止しようと懸命にドアと格闘する ひかり。 しかし自制の効かなくなってきた水門からじわりじわりと雫が滴り落ち、熱く、そして冷たく下着を濡らしていく。

決断するには遅すぎた。勇気を出すには強さが足りなかった。

決壊は、すぐそこだろう。



ひかり(他の人にっ…! 男の人にもっ…!見られちゃってるうぅっ!!)
(他の人にっ…! 男の人にもっ…!見られちゃってるうぅっ!!)
●ラフでごめんなさい… もうストックは0よー。

●オーバーオールでその状態ですと、どちらにしても間に合わないんじゃないかなぁ…


FC2拍手レス!
11/18
記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

サトシのベテランタレントみたいな感じがとても面白かったです。 ポケモンはクリスタルバージョンのクリスちゃんが俺の嫁です。 個人的な話で申し訳ありませんが エロと趣味の住みわけみたいなものって難しいですよね。特にこのジャンルは…… 最近の自分のFEのSSが、伸び悩んでます。もっとおしっこシーンの書き方が下手だとか、排泄シーンオンリーでやればいいのに中途半端にいい話っぽくしようとしたりして逆に総スカン食らったり…… 自分の書きたいものを書いたらいいんでしょうが、なんか変に周りを意識しすぎちゃったりして、ちょっと疲れてきた気もします

投稿者:モデ吉さん

ゆう「お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんっ!!

サトシはまぁあんなイメージです…ww あと僕はHGSSの方が服装とかがかわいくなってて好きですねぇー。

えろと趣味は難しいと思いますね。 正直 僕の描く絵やシチュエーションはえろくはないと思っていますし、またそれが悩みになる時もございます。
上を目指したら当然 苦悩する事もあるかと存じます。 疲れてきてしまったのでしたら、初心を思い出して書きたい物を書いてみるのも良いとは思います。
がんばってくださいねっ」



記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

こういうSSはけっこう好きなので、とても満足しました。 とてもいいです。

投稿者:-

ゆう「お返事が遅くなってしまって申し訳ございません!
ありがとうございますっ! 楽しんで頂けてこちらとしても嬉しく思います! またそのうち書きたいです」


記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

ヒカリかわいいです! 書き直し版にも期待しちゃいます!

投稿者:-

ゆう「お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんっ!
お褒め下さってありがとうございますっ。 そういえば描き直す予定でしたね…がんばりますっ!」


記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

久々にヒカリのおもらし小説を見たらおちんちんが大きくたちました。 これからのリクエストの和式トイレでおしっこをしてしまうポケモンのトウコとメイとアイリス (下半身はパンツだけ) (トウコはデニムなしでパンツだけ) (メイはミニスカートとタイツなしでパンツだけ) (アイリスはレギンスなしでパンツだけ) (トウコとメイとアイリスの可愛い純白のパンツ)と パンツは穿いたまま和式トイレでおしっこをしてしまうポケモンのカトレアとシロナB・Wのエリートトレーナー♀ (下半身はパンツだけ) (カトレアとシロナとB・Wエリートトレーナー♀の可愛い純白のパンツ) をカトレアのようなおしっこのちょろちょろーと言う効果音ありで差分つき (トウコとシロナB・Wエリートトレーナー♀は私口調) (メイとアイリスとカトレアはあたし口調) をおちんちんを大きくたたすような気持ち感じでお願いします

投稿者:Xさん

ゆう「お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんっ!
貴方様に関しましては何と言えばよいのでしょう…私のSSで喜んで頂けてありがとうございます。
リクエストは適度にお願いいたします;;」



記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

いえ可愛く書けてますよ。

投稿者:-

ゆう「お返事が遅くなってしまってごめんなさい…。
お気遣い下さってありがとうございます! お褒め頂けて嬉しいです♪」


11/23
記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

ポケットモンスター・フウロさんのおもらし小説をお願いします。

投稿者:ブラック2さん

ゆう「フウロさんネタ早く 描きたいです」




記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

お久しぶりです。良いお話だったと思います。ヒカリのエロさはかなりレベル高いですよね。歴代女主人公勢の中ではヒカリが一番おもらしが似合うと思います。ヒカリで直接的に性に目覚めるのは無いかもしれませんが、ヒカリが初恋という子は結構いるかもしれませんよ?ゲーム派の私の中のイメージでは、ヒカリの影響でコウキがかなりスケベになっています(オイ ヒカリのエロ要素にブーツを入れられていたことに改めてシンパシーを感じました。ブーツとは本当に良い物ですね。 自分もタケシはかなり好きです。ギャグ方面で確固とした立ち位置を持っている一方で、年長者、炊事役としてちゃんと頼れる面も持ち合わせて周りを支えている所にキャラクターとして強い魅力を感じます。復活して欲しいなぁ…。

投稿者:ラティスさん

ゆう「お返事が遅くなってしまってごめんなさいですっ!!!
お褒め下さってありがとうございます。 ヒカリの人気は高いですよねー。
スカートですしロングヘアーで女の子っぽいですし、ヒカリが好きになっちゃった子は確かに多そうです…。
まぁポケモンヒロインはかわいい子ばかりで見ていて癒されます。 おもらしもみんな似合いそうです!
ブーツは個人的に大好きなんですよ笑笑 デザインも好きで、割とブーツ単体でも萌えてしまう事も…。

タケシは本当に大好きです! あんな良いキャラを降板させるなんて…悲しい限りです。」



12/11
記事名:FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え

なつひかりさんがおちんちんという言葉を出すのを楽しみにしています。

投稿者:Xさん

ゆう「そんなタイミングありませんよぉ



12/17
記事名:natuhikariさんの拍手ページ

更新はまだですか。1ヶ月も経ってますよ。

投稿者:-

ゆう「ごめんなさい…」


12/18
記事名:web拍手レス! 11/14~12/15(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"7P目)

この後ナナはついにポポにおしっこしたいと言うんですね。果たしてどうなるのか。

投稿者:-

ゆう「お…おナスーっ!!! あんな感じになってます;;」



12/20
記事名:web拍手レス! 11/14~12/15(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"7P目)

とにかく更新してくれたまえ!

投稿者:プラネットさん

12/23
記事名:web拍手レス! 11/14~12/15(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"7P目)

リクエストは、ポケットモンスターHGSS・エリートトレーナー♀のおもらしをお願いします。

投稿者:プラネットさん

ゆう「社長!…と思わず言ってしまいそうな……HGSSのエリートトレーナー♀もかわいいですねぇ」



3/2
記事名:natuhikariさんの拍手ページ

更新はまだですか。 おちんちんを大きくたたせる気持ちでお願いします。

投稿者:Xさん

ゆう「お待たせしてしまってごめんなさいです。
えろいかえろくないかはその日の気分です…;; でもなるべくがんばります」



3/10
記事名:natuhikariさんの拍手ページ

せめて生存報告くらいはしていただけないですか。

投稿者:-

ゆう「申し訳ございませんっ!!
生存報告ですか…悩みますね……。 イラストも何も無い更新ってちょっと気が引けてしまいますね…。 果たしてそんな更新で皆様にご足労 頂いていいものなのでしょうか……?? 特にアダルトサイトですしね……。
でも広告が下品すぎて消したいという気持ちもあるのですよね…。 いえ、私が更新を途絶えさせないようにがんばればいい話です。うんっ
…もちろん、礼儀としましては近況報告は必要だと思っております。」



4/1
記事名:(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"8P目)

おかえりなさいませ。 ポポの運命やいかに…

投稿者:-

ゆう「ただいまもどりました。 ポポの無事を祈ってあげて下さいっ…!」




記事名:(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"8P目)

ハンマーで殴って気絶させてから、オシッコしようとしてるようですが、殴る衝撃でもらすのではないかと思います。

投稿者:-

ゆう「なるほど…全然 気が付きませんでした;; ナ、ナナちゃんにはぜひがんばって耐えてほしいですねっ


ブログ拍手レス!
4/1
記事名:(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"8P目)

なつかげさんお久しぶりです!今年度もよろしくお願いします。 とうとうナナちゃんが強硬手段に…ポポ君逃げてー!!

投稿者:ラティスさん

ゆう「ラティスさんご無沙汰いたしておりますっ。 こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!
うう、礼儀知らずな私に対して変わらず接していただけるのがとても嬉しいですっ…。
ナナは何を考えているのでしょうねー。いや、ホント ポポの命の危険を感じます笑」


記事名:(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"8P目)

4か月に更新来ましたね。よかったなーー!今日はデオキシスもらったよ。

投稿者:天馬さん

記事名:(アイスクライマー ナナのおもらしまんが"幼ナナ染み"8P目)

アイスクライマーのナナの我慢限界ですね。おナーーース!!!来ましたね。

投稿者:天馬さん

ゆう「お待たせしてしまって申し訳ございません。 そういえば今はデオキシスがもらえるんでしたねー。
ナナはだいぶ限界に近づいてきていると思いますっ。 思考が危ないですww おナース!
…って言うとナースさんっぽくて ぁぁっ 萌えます」

テーマ : お漏らし・放尿
ジャンル : アダルト

tag : fc2拍手レス おしっこ我慢 ラフ 前押さえ ひかり 限界 SS

FC2拍手レス! 11/13~16 ヒカリ「おしっこ漏れそう……」・ポケットモンスターSS風味 挿絵添え



サトシ「俺はマサラタウンのサトシ! よろしくな!」
タケシ「俺は愛に生きる男 タケシだ」

ヒカリ「あたしはヒカリ! 今日からよろしくねっ♪」


※※サトシ※※
 こいつがシンオウ地方での俺のカキタレか。
カスミもハルカもなかなか良い女だったが、この女はどうかな? まず見た目は合格点だが…。
※※

※※ヒカリ※※
サトシくんかぁー。ちょっと厳しいところもあるけれど、ポケモンバトルも強いしかっこいいし憧れちゃうな!
 …タケシって人はちゃんと前が見えてるのかな??
※※



サトシ「なぁヒカリ。一つ聞きたいんだけど、その格好で旅に出るつもりなのか?」

タケシ「それは俺も気になるな!」

ヒカリ「えっ?うん。 そうだけどなんで??」

タケシ「ほぅ…?」じろじろ

サトシ「いや、別にいいんだけどさ…」
(マジかよこの女。あんな短いスカートで旅とか……いいじゃねぇかww
やはりミニスカートというのは、ショートパンツやスパッツにはない魅力があるな! これから何度もパンツが拝めそうだぜ…っ!!)じろじろ

ヒカリ「??」

ヒカリ「なんだかわからないけど、早速 コトブキタウンに向かいましょっ☆」

サトシ「ああ そうだなっ! ヒカリは旅に慣れていないだろうから、俺とタケシが手取り足取り何取り色々 教えてやるぜ!」

タケシ「はははっ。 サトシは今までにも色んな女の子と旅をしてきているから、女の子との旅にも慣れているから安心したまえ」

ヒカリ「…そうなんだ」
(ちょっと、ショックだな…)


サトシ(ち…旅の緊張をほぐす為だろうがタケシのヤツ余計なことを……。効果的とは言えんぞ。)

サトシ「ま、まぁ それよりもさ、タケシ! いつものアレを頼むぜ!」

タケシ「おお、そうだな! では早速…」ガサゴソ

ヒカリ「いつものあれって??」

タケシ「あぁ。 旅って言うのは想像以上に過酷だからな。
まずは脱水症状にならないように、喉が渇く前にある程度 水分を補給しておく必要があるんだ。」

サトシ「タケシが好きな味の飲み物を作ってくれるんだぜ!」

ヒカリ「へぇーっ! じゃあ あたし甘ーい りんごジュースがいいなぁ♪」

タケシ「了解!」

サトシ(へへへ…頼むぜ? タケシ)

タケシ(あぁ。それにしてもサトシも好きだな…ww)

サトシ(当たり前だろうが! これの為に旅をしていると言ってもいいくらいだぜ!)

タケシ(サトシの情熱には負けるよ)

サトシ(くく…じゃねぇと何年も続けられねぇぜ……)

タケシ「さ、特製りんごジュースができたぞ!」

ヒカリ「わーいっ! ありがとーっ☆
ごくごく…。」


サトシ「…。」

ヒカリ「わー! すっごくおいしーいっ♪♪
…でも結構 量が多いね


タケシ「1リットルってところだな。
まぁ旅をしてたら喉も渇くし、すぐなくなるだろう。 おかわりはいっぱいあるからな!」

ヒカリ「うんっ、わかった!」

サトシ(タケシ…どのくらいだ?)

タケシ(そうだな、恐らく30分で効果があらわれるだろう。 限界は1時間から1時間半ってところだろうな)

サトシ(けけけ、楽しみだぜ…)

ヒカリ「~♪♪ ごくごく」

………
……


サトシ(あれから30分が経ったが…)ちら

ヒカリ「あ! ミミロル発見! こっちにはミノムッチもいるーっ!」

サトシ(おい、どういう事だタケシ)

タケシ(ふむ…恐らく初めての旅だから興奮して効果が出始めている事に気が付いていないんだろう。
まぁあと5分もすれば確実に…)

サトシ「ヒカリ! ちょっとだけ休憩にしないか!?」

ヒカリ「あっ、うん そうだね! 実はちょっと疲れちゃったし

タケシ(なるほど…身体を動かすのをやめさせて、変化に気付かせる作戦だな。さすがサトシだ、手慣れているな)


ヒカリ「ふーっ、旅って楽しいね!」

サトシ「ははっ、そうだろ! ポケモンバトルはもっと楽しいぜ!」

ヒカリ「あたしはコンテストに早く出てみたっ…いな」

サトシ(きたか!!!)
「どうしたんだ?ヒカリ」

ヒカリ「ぇっ!? んーんっ、別にないでもないよ! コンテスト楽しみー☆あはは…」
※※ヒカリ※※
う…ちょっと飲み過ぎちゃったかな…。急に………。
※※


サトシ「じゃあそろそろ行くか!」

ヒカリ「う、うんっ! 早くコトブキタウンへ向かいましょ!」

………
……


ヒカリ「…ねぇ、サトシ……?」

サトシ「ん?どうしたんだヒカリ」

ヒカリ「ぇ…と、あと どのくらいで着きそう?」

サトシ「もうすぐ着くぜ!」

タケシ「そうだな、あと数分ってところだな!」

サトシ「どうかしたのか?」

ヒカリ「いや、あとどのくらいなのかなーって気になっただけ

サトシ「そっか。」


※※サトシ※※
かなり遠回りに歩いているからホントはまだまだなんだけどな…。 特製ジュースを飲んでからもうすぐ1時間、おそらくそろそろ限界だろう。
バレないように気をつけているつもりだろうが、だいぶ前から落ち着きの無さが隠せていないぜ…!
それに何度か前を押さえているのもバッチリ確認させてもらったしな!

ひひひ…カスミにしてもハルカにしてもそうだったが、どうして女ってヤツは溜め込むのかねぇ?ww まぁそこがたまらんわけだがなwww

※※ヒカリ※※
ううーっ、やばい、やばいよぉーっ さっきから何がやばいって…


おしっこが漏れちゃいそうなのっ

そっか…旅っておトイレが無いんだよね……あたし全然 気が付かなかった…。
女性トレーナーさんってどうしてるんだろう…もしかして、外で………?

ぅぅっ ダメっ、今は別の事を考えて気を紛らわせなくちゃ…
あと少しで着くからっ…それまで……!
※※



タケシ「ヒカリ、顔色が悪いぞ?」

サトシ「ん…ホントだな、少し休むか?」

ヒカリ「えっ、ぜ、全然 平気だよぉ! ダイジョーブダイジョーブっ☆
(ば、バレた!?)


サトシ「なら、いいんだけど…」

ヒカリ「えへへ…」もじもじ
(ほっ…気付いてないみたいね)


サトシ(確か 大丈夫って言う時が一番 大丈夫じゃない、ってどっかのババアが言ってたな…。
ふはは、まさにその通りみたいだ。俺が見てても太ももや腰の動きが止まらなくなっているぞ…)

………
……


ヒカリ「はぁっ…んっ…くぅ…」ぷるぷる…
(やばいやばいやばいよぉっ…! ももも、もうダメっ…!ちびる! もぅ我慢できないぃ…!)

「ねぇサトシっ…! 全然っ、着かないじゃない!」


サトシ「あ、あれー??おかしいなぁ

タケシ「道を間違えたのかもしれないな」」

ヒカリ「そんな…!」
(えーんっこ、こんな時に限って…)


サトシ「どうしたんだ? そんな焦って…」

ヒカリ「ごめんっ! あたしっ…ちょっとそこで待ってて!」ダッ
(緊急事態だもん、しょうがないよね!)


サトシ「あっ!」

タケシ「おっと」ガシッ

ヒカリ「ひぇっ」じょろっ
(な、なにっ!?)


タケシ「こらこら、一人で森の奥へ入ったら危険だぞ」

ヒカリ「あっ、えっと…その…!
と、トイレ! ちょっとトイレに行きたくなっちゃったの!」じわわ…
(うう…恥ずかしいよぉ~… それに、急に引っ張るからちょっと漏れちゃったし……)


タケシ「トイレ? 困ったなぁ…我慢できそうにないか?」

ヒカリ「そ、それは……」
(や、やだ! 何 聞くのよっ…)


タケシ「実は旅をしているトレーナーの野外排泄は禁止されているんだ。」

ヒカリ「嘘!!? じゃあみんな我慢してるの!?」もじもじ

タケシ「もちろんだ。 皆がどこでも好き放題に済ませていたら、森や道路の景観を損ねるだろう?
ポケモン達が間違えて口にしてしまったりして、病気になっても大変だからな」

ヒカリ「そ、そうだね…。
で、でも野宿する人もいるんでしょ!? ぁぅぅ…」ぷるぷる


タケシ「その為にトレーナー用の簡易トイレ等がポケモンセンターに売っているはずなんだが…残念ながら切らしてしまってなー…」

ヒカリ「んっ……そ、そんなの売ってたっけ…?」きゅうっ

タケシ「まぁ買うのが恥ずかしい女性トレーナーの為に、ジョーイさんにこっそり耳打ちして渡してもらうシステムになっているんだ」

ヒカリ「ふぇぇーんっ、誰もそんなの教えてくれなかったよぉ~っ
(ママのいじわる~っ!)


タケシ「なんだって!? それは…気の毒に……。
っていうかサトシは…うぉっ!」

サトシ「…………」

タケシ(あ、あんなに凝視しているサトシを見るのは久しぶりだ…!! それになんという集中力…!
その力をポケモンバトルに生かせば、間違いなくチャンピオンになっていただろう…!!)

ヒカリ「ううう~っごめんっ…!! あたし先に行ってる!!」たたたっ
(確かに禁止なのはわかるけどっ…! もう限界なのっ!! 見えないところまで行って、こっそり…)


タケシ「しまった!! サトシに気を取られて手を…!」

サトシ「ヒカリ! こっちだ!!」

ヒカリ「え?」ピタっ

サトシ「こっちにコトブキタウンが見える!」

ヒカリ「ホント!?」きゅうっ

サトシ「ああ! 急ごうっ」ガシッ

ヒカリ「う、うんっ
(こ、今度こそトイレに行ける…!? っていうか行けないと…もぅ……)


タケシ(ふふ…手を繋いで行ってしまったか……。後はがんばれよ、サトシ)



サトシ「ヒカリ、大丈夫か!?」

はぁっ…はぁっ…
ヒカリ「だ、だいじょばない…」



ヒカリ「ね、ま、待って…早いよ、引っ張らないで」ちょろろ…
(ほ、ホントだ…コトブキタウン……。あ、あとちょっと…!)


サトシ「何 言ってるんだ! すごく汗もかいてるし、急がなきゃまずいじゃないか!」

ヒカリ「そ、それはそう…なんだけど…!」よろ…よろ…
(だ、だめっ…さっきから、少しずつ…ちびっちゃって……! いったん波が引くのを待たないと…!)


サトシ「あとちょっとなんだぜ!?」ぐいっ!

ヒカリ「あっ! だめっ!!」ばっ! しゅぃっ、ぎゅっきゅうぅぅ~っ
(い、いやっ…今ので……!! くぅんっ…、サトシが見てるのに…あたし…こんなはしたなく前を押さえて……)


サトシ「ヒカリ…」


(…ぁ、だめ……う、動けない……。動いたら…もぅ、漏れちゃう……。
それに、次 強い波がきたら…耐え、られ…な…)
ヒカリ「サ…トシ…ぐすっ」


サトシ「ヒカリ…」

(あ、ぁぁぁ…)
ヒカリ「お願い…み、見ないで……」がくがく


サトシ「ヒカリ…」

(だめ、でちゃう…)
ヒカリ「…き、嫌いに……なら、ない、で…」


サトシ「…ヒカリ」



ぷしっ!

しゅっ、しゅぅぅ~っ……。

ぱしゃぱしゃぱしゃ………。

ぴちゃ…ぴちゃ…



w_raf042a.jpg

w_raf042cS.jpg



………
……


ヒカリ「………」

サトシ「………」

ヒカリ「ぐすっ…え、えへへ…ご、ごめん…ね

サトシ「!?」どきっ
(ほぅ…この女、この状況で強がって笑ってみせるか。カスミやハルカとはまた一味違った……)

ヒカリ「二人に、迷惑、かけちゃっ… サトシ「大丈夫だ、ヒカリ。」

ヒカリ「!」

サトシ「ヒカリ。大丈夫だから。無理せず泣いてもいいんだぜ」

ヒカリ「うっ…」ぽろぽろっ

ヒカリ「うあぁぁぁーんっ!!」だきっ

サトシ「よしよし…」なでなで


………
……
…ふぅ。


サトシ「落ち着いたか?」

ヒカリ「うん…ありがとう、サトシ」

サトシ「気にするなって、俺達 仲間だろ?」

ヒカリ「サトシ…」

サトシ「それはともかく、着替えはあるのか?」

ヒカリ「ん…一応 同じデザインの服がもう一着あるよ……」

サトシ「じゃああっちの影で着替えてこいよ。 俺が見張っといてやるからさ!」

ヒカリ「ありがとうっ。 …のぞかないでね?」

サトシ「な、何 言ってるんだよ! 俺は覗かないって!」

ヒカリ「ふふっ、ジョーダンよっ」ててて…


サトシ(………。

よし、行ったか。 まずは匂いを確認して……くんか くんか。
うむ、これは良いアンモニア臭だな。
ほのかにりんごの匂いもしている気がする。

次に肌触りを……。 ぴちゃぴちゃ。
時間が経っているせいか冷えてしまっているな。 土とおしっこが混じった、普通の水たまりといった感じだ。
だが背徳感がダンチだぜ…!

最後は…味だな。 ぺろぺろ。
………うむ。 甘さとしょっぱさが混じり合った独特の味だ。土が混ざってなければ純粋尿を味わえたんだけどな。)

※※ヒカリ※※
はぁ…まさかあんな失敗しちゃうなんてなぁ……。 お漏らしなんていつ以来だろ…。
確か幼稚園の頃、プラスルとマイナンの電気を浴びた時 実はお漏らししちゃったんだよね…。 幸いすぐ蒸発しちゃったからバレなかったけど……。 それ以来プラスルとマイナンって苦手なのよね…。

それにしても、サトシってすごく優しくて嬉しかったな…。
でも色んな女の子と旅してきたって言ってたから、誰に対しても優しいんだよね、きっと…。 好きな子とかいるのかな…??
なんだか…気になる……。
※※



………
……


ヒカリ「おまたせ!」
サトシ「いや、全然 待ってないぜ」

ヒカリ「…のぞいてない、よね?」

サトシ「だから覗いてないって!」

ヒカリ「うん、信じてるよ♪ さ、じゃあ改めてコトブキタウンに行こっ!」

サトシ「そうだなっ!」



タケシ(サトシ…俺も全国のジュンサーさんやジョーイさんとそんな関係になれるよう頑張るぜ…!)


※※その日の晩※※

サトシ「ピカチュウ! ちゃんと撮れてるだろうな!!?」

ピカチュウ「ぴかぴー」

サトシ「ひゃっはー! 催したところから漏らす瞬間、着替えの場面までばっちりゲットだぜ!!ww」

ピカチュウ「ぴーかー! ぴーかー!」

サトシ「ん? あぁ、安心しろって。 ほれ、お礼のポケモンおもらし図鑑DVD。お前も好きだなー」

ピカチュウ「ぴかぁ♪」


おしまい





●ごめんなさい。絵はなんとかすぐに描けてたんですが、文章を書く時間がないほどに色々やばかったです
関係無いですが、ポケモンSSって書くとソウルシルバーとややこしいですよね…(^-^;)

 一応 補足しておきますと、特製ジュース=利尿剤入りです。 僕はタケシって頼りになるし、顔もなんだか愛嬌があるので憧れるタイプのキャラなんですよ。 アニメキャラの中ではだいぶ好きですね。
僕にもそのジュース分けてくださいm(_ _)m

 あとデフォルメ顔で申し訳ないです 焦ってたのかなんだかかわいく描けなかったので、また描き直します( ̄□ ̄;) ※描き直しました。


それにしてもヒカリちゃんかわいいですねー(´ワ`*) キャラももちろんいいですが、ミニスカ,太もも,わき,ブーツですか……。
ヒカリで性に目覚める小学生がいても…いや、さすがにいないかな


●旧挿絵。
見ないで、見ないでぇ…



FC2拍手レス!
11/13
記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)

ラフ絵でも構いませんのでポケモンのヒカリのおもらしをお願いします!

投稿者:-

ゆう「ありがとうございますー(´v`*) 一応 描かせていただきましたが…どうでしょうか



記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)

こういうシチェも好きです。 必死に我慢する女の子は萌えます。

投稿者:-

ゆう「やっぱり我慢って素敵ですよね! 女子トイレの光景こそ人類の夢なのです!」



記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)

ラフ絵でもいいですが、ドラゴンクエスト3の女戦士さんのおしっこ我慢をお願いします。

投稿者:ブラック2さん

ゆう「お好きですねーww でもお気持ち、わかりますよ!
ちょっと漫画で追加ページを付け足しますので、そちらで我慢してくだしあ(*`・ω・´*)」



ブログ拍手レス!
11/13
記事名:web拍手レス! 11/10~11(おもらしお着替え(おねしょでも可))

土曜日は社員旅行の日帰りです。鎌倉です。

投稿者:ブラック2さん

ゆう「鎌倉 良いですねーっ! この時期は修学旅行の学生はいるんでしょうかねーっ?(’’*)
とにかくWatchingですよ、Watching! 」




記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)

やはり、我慢シーンっていいですよね……しかし、おしっこもらした女の子よりもそれをフォローする女の子に萌えるのは俺だけでしょうか……

投稿者:モデ吉さん

ゆう「我慢好きには、女の子がおしっこ我慢している場面しているというのは本当にたまらなく愛おしいです。
そう思ってもらえる絵が描けるようがんばりたいと思います。

なるほど、仲の良い友達の反応というのも大事だと思いますね。
お漏らししちゃった女の子の後始末をしてあげる女友達…という展開のある漫画も読んだ記憶がありますが、粗相しちゃっても優しくしてあげる女友達というのはすごく仲睦まじくて微笑ましく思いますね。
そういうのが好きだったり、良い子が大好きな僕には癒されまくりなシチュエーションでした。

そこまで描けたらいいんですけどねー(’’) なかなか長くなりますね…ww


記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)

非公開

投稿者:非公開

ゆう「ありがとうございますーっ! めちゃくちゃ嬉しいですよーっ♪(≧ワ≦)
リンクも確認いたしました! 重ねて感謝いたします!(*`・ω・´*)

コメント欄はご自由にお使い下さいませ笑」



記事名:FC2拍手レス! 11/9~10(おしっこ我慢して下腹部が膨らんでいる女の子・デート編)

おしっこ我慢して下腹部が膨らんでいる女の子・ふんどし編 をお願いします。

投稿者:ブラック2さん

ゆう「そういえば昔、ふんどし姿の女の子の後ろ姿でおもらし跡?みたいな感じであしが濡れている後ろ姿のろりぃ画像を持っていた気がするんですが無くしちゃったんですよねー。
うーん、残念です」



記事名:ウィル・オー・ザ・ウィスプ - Wikipedia

永遠の我慢もの、いいですねー

投稿者:-

ゆう「懐かしいです(^-^*)
おもらししか結末はないのに、羞恥心からずっと我慢する事を強いられている女の子というのは素晴らしいですね(´ワ`*)

今 思えば、いわゆる永久我慢ってやつになるのでしょうか??」




記事名:FC2拍手レス! 11/11~12(女子トイレは自分との戦い。)
巨人、優勝おめでとう!だって。
投稿者:ブラック2さん

ゆう「確か交流戦辺りからずっと勢い止まらずでしたっけー。 いや、CSも負けるかと思ったらまさかの逆転3連勝ですからねー。驚きです。
絶対 中日が勝ったと思ったんですけどねー…(;;)」




11/14
記事名:web拍手レス! 11/12~13(お姉ちゃんのおねしょ最中+我慢)
お姉ちゃんが、おねしょ最中に我慢絵を描いたんだね。
投稿者:ブラック2さん

記事名:web拍手レス! 11/12~13(お姉ちゃんのおねしょ最中+我慢)
姉がおねしょしてるね。
投稿者:ブラック2さん

ゆう「このお姉ちゃんはともかく、お姉ちゃんと弟のシチュエーションって結構 良いと思うんですよね!
なんか閉じこめられちゃって、弟の手前 弱みを見せられなくて必死に我慢するお姉ちゃんとか………。

やっぱり妹の方が萌えるかな…。ぐぬぬ。」




記事名:web拍手レス! 11/12~13(お姉ちゃんのおねしょ最中+我慢)
ドラゴンクエスト3の女戦士さんのおねしょ最中に我慢をおねがいします。
投稿者:ブラック2さん

記事名:FC2拍手レス! 11/9~10(おしっこ我慢して下腹部が膨らんでいる女の子・デート編)
おしっこ我慢して下腹部が膨らんでいる女の子・ドラゴンクエスト3・女戦士編
投稿者:ブラック2さん

11/15
記事名:web拍手レス! 11/12~13(お姉ちゃんのおねしょ最中+我慢)
15日は七五三ですね。
投稿者:ブラック2さん

11/16
記事名:web拍手レス! 11/12~13(お姉ちゃんのおねしょ最中+我慢)
なかなか更新しないね。
投稿者:ブラック2さん

ゆう「七五三って15日だったんですね…存在を忘れきっていましたよ(^-^;)
ろりっ子の着物姿という事で、上手く描けば萌える展開になりそうな予感がします…!
小学校2年生女児…幼稚園の年長,年少の女の子ってところですか…ろりろりですね

更新は遅くなってしまって申し訳ないです さすがに〆切ぎりぎりは…やばいです

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tag : fc2拍手レス おもらし おしっこ我慢 限界 ポケットモンスター ヒカリ SS

成人式・振袖姿でのおもらし

 とある所に、本日 成人式を迎える女の子がいました。その子は成人式をずっと楽しみにしていて、当日の朝も振袖を着て気合いは充分でした。

 成人式が無事 終わり、友達と久しぶりの再会等を楽しんでいましたが、慣れない振袖姿で ずっとトイレを我慢していたので、膀胱はもうぱんぱんでした。
意を決してトイレへ向かいましたが、目に映ったのは まるで蛇のように長い長い行列でした。

 他のトイレを探そう とも思いましたが、もう我慢も限界。並ばないわけにはいかないので 必死に我慢しながら並んでいました。 いつまで経っても回ってこない自分の順番に 何度も諦めてしまいそうになりましたが、なんとかもう少しで自分の順番…というところまで我慢しきる事ができました。
そしてようやく次、という所まできましたが、それと同時に我慢の限界も訪れてしまいました。

 既に幾重にも おちびりを繰り返して すっかり冷たく濡れてしまっていた下着が 再び熱くなった刹那、懸命に前を押さえ 力を込めておしっこをとどめようとしましたが、疲れ切ってしまった女の子のダムに 水門を閉じる力はもう残されていませんでした。
 瞬く間に濡れていく下着、太もも、ふくらはぎ。そして大事な振袖や草履までも ぐっしょりと濡れてしまい、とうとう地面に大きな水たまりを作ってしまいましたとさ。

(あ、あとちょっとだったのにぃ…)
●うーん、かわいそうです(´v`*)
どこかに振袖姿で失敗してしまった女の子はいないでしょうかねー <(゚-゚*) キョロキョロ(*゚-゚)ゞ


去年の成人式で失敗しちゃった女の子→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-15.html

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ためだめめ なエレベーター -プロローグ~第1章-

 ※「「「そーれっ!」」」

 女の子特有の甲高い声が体育館にこだまする。
その中では 体操服に身を包んだ女の子達が、ネットを挟んだコートの中で 必死に白いボールを追いかけていた。
恐らく指導者であろうと思われる人物に叱咤されながらも、少女達は懸命に輝いていた。

 だがそんな華やかな舞台とは別の…体育館の隅の方で、マンツーマンでバレーボールの練習に励んでいる少女が二人いた。

※「こらっ溜田(ためだ)! 何度 言ったらわかるのっ! ちゃんと怖がらずに足を動かしてボールを取りに行かなきゃ!」

※(溜田といわれた少女)「は、はいっ…ごめんなさい…」

※「返事はもっと大きく! "はい"っ!!」

※(溜田)「は、はいっ…!」



 二つくくりの髪を揺らし、自信がなさげで ぎこちない動きの少女"溜田"と、かたや肩まで伸びたポニーテールが印象的な、その少女を厳しく指導する女の子。 なんてことはない、よくある部活の練習風景である。


 ―そして、時刻は18時ちょうどを迎えた。
同時にチャイムの音が学校内に激しく響き渡った。

指導者らしき人物が女の子達を集め、今日の練習のポイントや 明日の諸連絡をしているのだろうか、数分間 話をして その場から離れた。
少女達も練習が終わり、片付けを済ませてから各々 更衣室へと入っていった。 もちろん、先ほどの溜田ともう一人の女の子も例外ではない。
だが溜田といわれた少女は 他の女の子達が明るくおしゃべり等してるのに比べて、ため息をつきそうにうつむき、体操服を脱ぎ制服に着替えようとしていたのであった。

※「めめちゃん お疲れー」

※(溜田)「あ、山中(やまなか)先パイっ…。お疲れ様です…」

 そんな溜田に声をかける"山中先パイ"といわれた女の子。 先ほど溜田とマンツーマンで練習をしていた少女だ。
先程の厳しい雰囲気とは打って変わって、とても大らかに溜田に話しかけていた。

山中「あー疲れたっ。 早く家に帰ってテレビ観たいよーっ。」

※(溜田)「山中先パイ…今日もありがとうございました…」

 どうにも噛み合っていないように見える。

山中「いーっていーって! あたし、めめちゃんと練習するの楽しいからっ」

※(溜田)「ごめんなさい…」

山中「あれ?今の謝るところだっけ?」

※(溜田)「いえ…」

 まだまだ幼さが残る少女"溜田めめ"に対し、発育も良く めめに比べたら随分と大人っぽく見える少女の山中。
この二人は、部内では ある意味 目立った凸凹コンビである。

そうこうしている内に、着替え終わったようだ。

めめ「それでは…」

山中「あ、ちょっと校門で待ってて! 用事が終わったらすぐに行くから!」

めめ「…はい」


 そう言って、二人は一旦 別れた。


 その後、めめは決して軽いとは言えない足取りで校門に向かっていた。

めめ(はぁ…今日もうまくできなかったな……)

 そう落ち込む彼女。 いわゆる落ちこぼれというやつだ。

めめ(山中先パイも、こんな私に付き合わせちゃって……)

 丸く大きな瞳に、少し涙が浮かんでいた。 うつむき加減で歩く姿が何とも弱々しい。

めめ(どうしよう…私………)

 そんな事を考えている内に校門に着いてしまったようだ。 少し顔を上げ、笑みがこぼれた。運動をして火照った身体に 涼しい秋の風がとても気持ちよかったのだろう。 まだ中学校の新しい制服に着せられている感が漂う、紺色のセーラー服のスカートが揺れているのも 少し楽しげに見えた。 
思わずめめは鞄からスポーツドリンクの入った水筒を取り出し、少しずつ飲んでいった。渇いた喉と身体に、冷たく心地よい水分が全身に染み渡り 駆け巡った。


めめ「…ふぅっ」

 普段はとても大人しく、暗くて目立たない存在の彼女であるが…こうして前を向いて笑うと、とても美しい少女なのである。
実際、クラスの男子には密かな人気を持たれている…という噂があったりするらしい。

山中「ごめーんっ! お待たせーっ!! 待ったー!?」

 やがて、遠くの方から 山中が叫びながら駆けてくるのがみえた。

めめ「せ、せんぱいっ…」

 周りにはもう誰もいないのだが、めめは恥ずかしくなって慌てていた。

山中「ごめんごめん。 先生の話が長くってねー。」

めめ「い、いえっ…」

山中「じゃあ早く帰ろっか! あっ、そうだ! これ飲む?」

山中がおもむろにスポーツドリンクを差し出した。

めめ「…ぇっ?あのっ…そのっ…」

山中「遠慮しなくていーよっ! ちょっとしか残ってないけどさ、めめちゃん運動して疲れてるでしょ?汗もかいてるし、ちゃんと水分補給はしとかないとダメだよっ。」

めめ「いやっ…ちょっ…」
めめ「ちょっとだけですよ…」


山中「遠慮しなくて全部 飲んでいーからねっ☆」

 帰り道、めめは山中の押しと笑顔に負け、結局 全部 飲みきってしまった。

めめ(ぅぅ…お腹たぽたぽ……)
めめ(それに、ちょっと寒くなってきちゃった……)

 日も暮れ 気温も下がってきている上に 水分の過剰摂取が重なって、めめの身体はすっかり冷えてきてしまっていた。
少しぶるっと身体を震わせるめめであった。


山中「あーっ、もうちょっと学校と家が近かったらいいのになぁ~。」

めめ「…私達、結構 近い方だと思いますけど……」

 めめと山中は、実は同じマンションに住んでいる。 学校から自宅まではおよそ30分。 二人で話ながらだともう少し時間は掛かるだろう。
今は大体その半分を過ぎたところである。

山中「あ、ちょっとコンビニ寄っていかない?」

めめ「ぇっ…」

山中「今 新製品のさー…」

 疑問形になっていない山中に、めめはコンビニへ連れて行かれた。
山中は買う物を決めていて、さっと終わらせるタイプらしいので、おおよそ5分くらいだったのだが…少し遠回りになるので家に着くのは更に10分程度 遅くなってしまった。

山中「いやー、付き合ってくれてありがとうね。 あ、これ食べる?お礼!」

めめ「ぃぇ…大丈夫です。それよりも…早ふ帰ひふぁひょう?」

 と言っている途中で、めめの口の中にはお菓子が入れられていた。


―そしてようやく、マンションの入り口に到着した。

めめ(やっと着いた……)

 部活で疲れたのか、山中に付き合って疲れたのか…めめは少し安堵の表情を見せた。

山中「やっと着いたねー。あーっお腹 空いた!」

めめ「あはは…さっき お菓子食べたばっかりじゃないですか」

山中「うーん、まぁ別腹だよね♪」

 そんな事を話しつつ、エレベーターに乗り込む二人。 狭いエレベーターだが、不思議と圧迫感は感じられない。
マンションといっても古い建物で、その代わり家賃が安い…といった条件の物件なのである。
ちなみにめめは5階。山中は4階に住んでいる。


ああ、今日も一日が終わる―。エレベーター独特の浮遊感に身を任せつつ、階表示のランプを見つめる二人。


その瞬間

めめ「きゃぁあっ!!!」
山中「!!!??」


 急にエレベーターが激しく揺れ、強い衝撃が彼女達を襲った。
めめは床に倒れ、それを見た山中はめめを庇うように覆い被さった。

実際に揺れたのは一瞬であったが、後に二人はとても長く感じられたという。



………
……
…。



山中「…めめ!?大丈夫っ!!?」

 返事がない。 ただ、恐怖に身体を竦ませ、うずくまって震えていた。

山中「…めめ。落ち着いて。大丈夫だから。ゆっくり深呼吸して。…そう。」

 その様子を見た山中は、めめの背中をさすりながら 優しく声をかけ続けた。
その甲斐あってか…

めめ「…はぁっ、はぁっ…。あ、ありがとう…ございます……」

 やがて少し落ち着いてきたようだ。

山中「良かったぁ…」

めめ「い、一体 何があったんですかっ…?」

山中「………わかんない。 でも、一つだけ…わかったことがある……」

めめ「ぇっ…?」

 神妙な面持ちで、山中が現状を伝える。

山中「あのね、エレベーターが…動いてないの。」

めめ「…?」

 めめが思わず周りを見渡す。

山中「まだ何も試してないけど…とりあえず、今は動いてない…。」

めめ「う、うそっ…?」

山中「ちょ、ちょっと待っててね。大丈夫だから」

 山中が立ち上がり、1階から最上階までのボタンを何度も押す。
しかし…押す音だけが虚しく鳴り、肝心のエレベーターが動く気配は全くなかった。

山中(ランプが消えてる…。 どこか何階かの間の途中で止まっちゃったのかな……)

 階表示のランプのある位置を見上げ、山中は小さく息を吐いた。

めめ「やまなか…せん、ぱい?」

山中「………」

めめ「せ、せんぱいっ…!」

 その不安げな声にはっとしたかの様に、山中は振り向き、答える。

山中「えっと…。エレベーター…止まっちゃった…」

 先程と同じような言葉に聞こえるが、現状が完全にわかった今、その意味の違いはとても大きなものだった。

めめ「や、やだ…やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

山中「めめちゃんっ!」

めめ「怖いよぉーっ!!!誰か助けてーっ!!!!おかあさーんっ!!!!おとうさーんっ!!!!!」

 めめは錯乱し、泣き叫んでいる様子を見て、山中はたじろいでしまった。
彼女もまた、この現状に大きく動揺しているのだ。

だがそのとまどいも一瞬、すぐさま気を入れ直し、めめに近づくと…

めめ「ぅっ…ひっく…ぐすっ……」

 めめを正面から抱き締めた。

山中「安心して…。大丈夫。きっと、誰かが助けてくれる。めめちゃんのパパとママだって、きっと…。」

 ゆっくりと、静かに。柔らかい声のトーンでめめに声をかける。

しばらくの間、めめは泣き続けていた―。


………
……
…。



 やがて落ち着いためめは、エレベーターの端に行儀良く立ち、山中が色々 試しているのを眺めていた。

山中「ダミだ。 全然つながらないにゃ」

 おどけて言ってみせるが、雰囲気が全く和む様子はなかった。 彼女もそれは充分 わかっているだろうが…。

山中「あーもぅっ! 何の為の緊急インターホンなんじゃーっ!!」

 手を振り上げ、大げさに怒ってみせる山中。 これも彼女なりにせいいっぱい気を遣っているのであろう。

ちなみに携帯電話はというと…

■■■
めめ「う、うそっ…そんなっ…動いてよぉぉぉーっ…!!!」

山中「…なんで、こんな時に限って……私のばかっ………↓↓」
■■■

 めめは充電池切れで、山中は家に忘れていた。 弱り目に祟り目というのは、まさにこの事であろう。

そんな事もあって、頼みの綱は緊急時に使うインターホンなのだが…それも原因がわからないが繋がらなかった。
彼女達は、本当にこの箱の中に閉じこめられてしまったのだった。

山中「はぁ…」

 力なく壁にもたれる山中。 鞄を身体の前に持ち 姿勢を正し、まるで普段のエレベータ内で立っているかのように行儀良く立っているめめが目に入った。

…っ! (大丈夫っ、気のせい、気のせいだから…)

山中「はは…そんな行儀良くしてなくても…座ってまったり待ってようよ。」

めめ「だ、大丈夫です…」

山中「じゃあおねえさんも立ってるよー。 暇だからおしゃべりでもしよう。 あのさ―」

 努めて普段通りに話す二人。 めめは大人しく、山中は明るい…。

山中「―でさ、そん時 友達が レモンティーを…って、めめ?」

めめ「ぇっ?は、はいっ?」

山中「どうかした?」

めめ「…え、ぇぇっと、何がですか」

山中「いや…なんか、さっきからきょろきょろっていうか…いつものめめちゃんらしくないっていうか……。ぁ、そっか…不安だよね…。ごめんね、何もできなくて……」

めめ「ぃぇっ! なんでもないですからっ…!平気ですっ…!」
めめ「そ、それに…先パイは、悪くないですっ…」

山中「あはは、ありがと。 何だか周りが静かなせいか、いつもよりめめちゃんの声が大きく聞こえるよ」

めめ「…! ぁーっ…あとどれくらいで…出られるんでしょうねっ……」

山中「さぁーねー…。ぁっ、意外ともうすぐかもしれないよっ? 観たいTVが始まるまでに出られたらいいのにーっ」

めめ「そう…ですね……。」

 お互いに少し息をついた。 少し空気が重くなり、重たい時間だけがゆっくりと流れる。
…と、思いきや


めめ「…あの、そういえば…インターホンってホントに繋がらないんでしょうか……」

山中「んー?多分 繋がらないと思うよー」

めめ「私 あの、試してみますっ もう一度っ…!」

山中「えっ?あっ、いいよ。私が試してみるから。そこにいていいよ。」

めめ「…ありがとうございます……」

山中「繋がれ~」

めめ「…~っ!」

 山中がめめに背を向け、緊急インターホンと戦っている間、めめは別の問題と戦っていた。

めめ(ど、どうしよう……)

 ぐっと鞄を握りしめ、たまに立つ位置を変えたり、何かを探すわけでもなく視線を泳がせたり、少しうつむいてみたり天を仰いでみたり……と、じっと見ていれば 落ち着きのない様子が見て取れるめめ。

めめ(んっ…こんな時に……)

―そう。

めめ(おトイレ…いきたいっ………)


※第2章へと続く…



●本題に入るまでが長かったですねー(^-^;) んー、こういう前振りも大事だと思っているのですけど…どうでしょう
この溜田めめのエレベーター我慢も、ずっと描いてみたいお話の一つでした。

いつもの様に稚拙なSSではございますが、楽しんでいただけたら嬉しく存じますm(_ _)m

…このお話は早く書かないと、色々 忘れて大変なことになる気がします

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いいおしいこ な遠足~最終章~

 もう我慢できない…そう思った瞬間、私の太ももやお尻が一瞬で濡れていき、快感に全身が包まれました。
ずっと我慢していたものがとめどなく溢れていき、私の頭は真っ白になってしまいました。
隣で友達が何か言っていたような気がしますが、その時の私の耳には何も聞こえていませんでした。
ただ快感に身を任せ、股間からおしっこを出し続けている哀れな女の子でした…。

ぁぁ………!

 やがて、永遠のようにも思えた長い長いおもらしが終わりました。 周りのクラスメイトが騒いでいるのがなんとなくわかりました。
そしてその内、担任の先生がやってきて、何があったのかと尋ねました。
放心状態の私に代わって、隣に座っている友達が答えてくれました。

※「せんせぇ…しーちゃんが、おもらししちゃいました」

 その言葉を聞いた瞬間、私はようやく自分の犯した失態や状況を把握し、我に返りました。と同時に、涙が溢れて止まらなくなりました。

しいこ「ぅ………」

しいこ「うえええぇぇぇんっ!!!!」

 その時の私は、とにかく何も考えないようにただただ泣き叫び続けました。
でも濡れた下着や服の気持ち悪さも、おもらししてしまった事への罪悪感や後悔も、全てが頭の中をぐるぐると回っては私の心を傷つけていきました。
隣では 友達と席を交代した先生が、サービスエリアに着くまでの間 ずっと慰めてくれました。


 それから更に1時間後、ようやくサービスエリアに到着しました。
さすがに着替えはなかったので、私は先生に手伝ってもらって、下着を脱いだり濡れた身体を拭いてもらったりしていました。
他のクラスメイトがトイレへ行く為にバスの通路を通るのですが、その度に覗いてきたり からかわれたのがとても辛かったです。
でも唯一、私の隣に座っていた友達だけは、先生と一緒に 付きっきりで私のケアをしてくれました。
からかってくるクラスメイトに対しても怒ってくれましたし、この友達がいなかったら、私は恥ずかしい笑い話にはできなかったかもしれません。
ホントに、ありがとう…。


※※※


 あの…飯尾しいこです。 い、いかがでしたでしょう?
この小学校3年生の時のおもらしは、学校生活の中でも1,2を争うくらい辛い我慢でした。
他にも辛かった思い出がありましたが、それはまた機会があったらお話ししたいと思います。
…で、できれば話したくないですけどっ……!


 余談ですが、あのあと私は、汚してしまった下着はビニール袋に入れ、新しく買ったワンピースも濡れたままで帰る羽目になったので、家に帰ってお母さんに怒られてまた泣きました。



※いいおしいこ な遠足~外伝~へと続く…?



●大変お待たせいたしました、ろりっ子の遠足バス渋滞おしっこ我慢の完結です( ̄□ ̄;)
 なんとか終わらせる事ができて良かったです(汗) …完成度はともかく(。。)

一応、隣の友達がおしっこ我慢状態へ追い込まれるような伏線っぽい物は入れておきましたので、その内 友達にもおもらしをしてもらう事になるかもしれません。


いいおしいこ な遠足~第3章~→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-110.html

いいおしいこ な遠足~第2章~→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-87.html

いいおしいこ な遠足~第1章~→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-62.html

入学式の日に、おもらししちゃった飯尾しいこちゃん→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-category-9.html

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ウンディーネさんのおもらし

 とある冒険家が 密林の奥に入った時、怪しい花がうごめいているのを発見しました。
その花は 棘の付いた茎を中空に動かし、何かを捕らえているかの様に見えました。 しかし冒険家の目には、そこに何かある様には見えませんでした。

 冒険家は何故かその光景に目を奪われて、しばらくその様子を眺めていました。


 どのくらい時間が経過したでしょうか。
体感時間で約1時間が経ったその時、冒険家は我が目を疑う出来事を目撃しました。
なんと 何もないはずの空間から、黄金に輝く水が湧き出てきたのです!

とても神秘的な光景に、冒険家は思わずカメラのシャッターを切りました。

un01S.jpg

 冒険家は旅を終えた後、その写真を現像してみました。
すると、その時は見えなかった物がうっすらと写っていました。

でもあまりにも薄すぎて、背景と同化してしまっています。 これではせっかく描い…撮ったのに、なんだかよくわかりません。
冒険家はPCでクリーンアップしてみたりとあらゆる手を尽くしましたが、そこに写っている物をはっきりと見えるようにはできませんでした。

仕方ないので、冒険家は知り合いのフォトショ…写真屋さんに 背景を消してもらう様に頼んでみました。

するとどうでしょう!写真屋さんは華麗な手先で背景を見事に消し去ってくれました!
冒険家はどきどきしながらその写真を見てみると…

un01aS.jpg

 なんとそこには、茨の茎に捕らえられた青髪の幼い女の子が写っていました。

一体どういう事なのか、冒険家は妄想 その道に詳しい研究家に話を聞いてみました。


ある日、水の精と呼ばれている"ウンディーネ"は 棲み処である水辺を離れて森の中を散歩していました。

 そしていつしか、禁忌とされている森の奥深くまで迷い込んでしまっていました。 ウンディーネはそれに気が付かずに歩いていると、何者かに一瞬にして全身を捕らえられてしまいました。
それは その周辺に生えている魔力を持った花でした。
普通ならばその透明感から、ウンディーネの身体には触れられないはずなのですが、その花は魔力を持っている為 いとも簡単にウンディーネを捕らえる事ができたのです。

 ウンディーネは必死にもがき 助けを求めましたが、そんな危険な所に仲間はおらず、花の為すがままにされていました。
それでもウンディーネも魔力を以て抵抗し、なんとか食べられるのだけは避ける事ができました。


 そして途方もないと思える時間が過ぎた時、ウンディーネはある感覚に身を震わせました。
なんと、おしっこがしたくなってしまったのです。

驚きですが ウンディーネもおしっこをするのです。  しかしウンディーネにとって水分は魔力の源であり、それを失ってしまうと 同時に力も低下してしまうのです。
更にウンディーネのおしっこを飲んだり浴びたりすると、その者の魔力が大幅に増幅すると言われています。 もし花がそのおしっこを養分として吸収したりすると、たちまちに力が増幅してしまうのです。

 そんな理由もありますが、ウンディーネも精霊ですが女の子。 誰も見ていないとはいえ、普段 用を足さない所で、よもやこんな状況で服も脱がずにおもらしをしてしまうのは恥ずかしかったのです。


とはいえ、ただひたすら耐えるしかないウンディーネの分はとても悪いです。
 そして、ウンディーネは必死におしっこを我慢していましたが遂に限界が訪れてしまいました。


そこへ冒険家がたまたま通りがかり………。




 その話を聞いた冒険家は、誰にも助けられずに決壊してしまった水の精を想い 目を瞑りました。



そしてその後、一応 写真屋さんに花レイヤーも消してもらいました。

un01b.jpg



●なんだか透明感で涼しげのある絵が描きたくて、久しぶりに水彩塗りに挑戦してみたのですが…撃沈してしまった絵です(T-T )
ホントはもっと色を重ねたかったのですが、時間がなかったので断念いたしました。 今 見ると、涙やほっぺの赤みを塗るのを忘れてますね( ̄□ ̄;)

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tag : おもらし SS ウンディーネ スク水 緊縛 青髪 あし

いいおしいこ な遠足~第3章~

しいこ(すこし…ちびっちゃった…!!)

 それまで必死におしっこを我慢し続けてきた私でしたが、とうとう自分の意志に反して少し溢れてきてしまいました。
下着が少し濡れて、気持ち悪かったのを覚えています…。
私は、"どうしてあんなにジュースをたくさん飲んでしまったのだろう…"と強く後悔していました。そして、"次から気をつけますから、どうか神様 今回は助けて下さいっ…!"と願い続けました。

 …でも、それで尿意が収まったら、きっと世の中でおもらしに泣く人はいないでしょう。 私の尿意は収まるどころか、どんどんどんどん増していきました。
尿意を感じた頃は、まるで波が押しては引く様に強くなったり弱くなったりしていた尿意が、今では 常に吹き出してしまいそうな感覚が私のお股を刺激して、そこに更に強い波が押し寄せてくる状態になっていました。
 私の頭の中は、"我慢!"と"おしっこがしたい!"という言葉が互いにせめぎ合っていて、だんだんとその天秤が片方に傾いていっています。

 ―おもらしなんてしたくない!! 私はその想いだけで、なんとか堪えている状態でした。
指を割れ目に押さえつけて…下着を引っ張ってみたり、つまんでみたり とにかく何か刺激を与えていないと本当におもらしをしてしまいそうでした。
心臓が、飛び出しそうなくらい鼓動していて、暑くないのに汗が噴き出しています。
そしてだんだんと…思考能力が落ちてきて、何も考えられなくなってきました。


しいこ(おしっこ…!)

(おしっこしたい…!)

(でちゃう……)

(………)


しゅっしゅ…!

しいこ「!!!」

 肉体的にも精神的にも疲れてきた私に、おしっこが容赦なく攻め立てます。 さっきおちびりしちゃった時より、明らかに多い量をちびってしまいました。
私はとっさに椅子の上に 体育座りの要領で脚を乗せ、力の限り指で押さえつけました。


しいこ(おねがいっ…とまって、とまってっ……!!!)

 ………止まりました。 何とか私は、決壊を免れました。
しかしもはや、一時も気を抜く事が出来ません。全身のあらゆる所に力を入れ、身体を震わせて我慢しています。 少しでも力を緩めようものなら、今までお腹に溜めてきた恥ずかしい液体が とめどなく溢れてきてしまいます。

 そんな私の姿に驚いた友達が、何か声をかけてくれていたような気がしますが、正直 その時の私には何も聞こえていませんでした。
後から聞いたら、私はその時 涙を流していたそうです。 恐らく…理性では否定しつつも、本能がもうダメだと悟っていたのかもしれません。
友達、"助けてあげたいけど先生には言わないでって言われてるし、おろおろするしかなかった"と言っていました。ただ手にはずっとビニール袋を持っていたみたいです。
ありがとう。でも…ごめんね、私がもっと 大人だったら…。
はぁ…はぁ…もぅ……だめ…もれ…ちゃ、う…
 2回目のおちびりから、ほとんど時間が経ってはいないですが…私の我慢はもう限界でした。
お股の感覚がもうありません。自分が力を入れているのかどうかもわからなくなってきました。

ちょろっ…しゅ…ちょろっ…しゅぅっ…

下着の濡れている範囲がだんだん大きくなっていきます。

おしっこをちびる度に、私の脳を支配する気持ちよさ。


しいこ「ぁ…」

弱くなっていく我慢をする、という理性。

しいこ「…―っ!」

そして決して思ってはいけない言葉。

しいこ「…………はぁ…」

(もう…むり………)


 今まで不安を抱きながらも、決して胸にはしなかった諦めの思考。 それが、遂に理性を打ち破って頭に浮かんでしまったのです。

私の身体が、一気に弛緩しました。


※第4章へと続く…


●結構 期間が空いてしまいましたけど、ろりっ子の遠足バス渋滞おしっこ我慢3です(^-^;) 絵的に見ますと、第2章の挿絵とあまり動きはありません(汗) きっと次もそんなに変わらないでしょう(笑)


いよいよ次が最後の章です。 なるべく早く描き上げたいですね(´□`;)


いいおしいこ な遠足~第2章~→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-87.html

いいおしいこ な遠足~第1章~→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-62.html

入学式の日に、おもらししちゃった飯尾しいこちゃん→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-category-9.html

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いいおしいこ な遠足~第2章~

 バスが渋滞で止まっている事に気付いた時、私はトイレを我慢できるかとても不安になっていました。 頭の中はもぅトイレの事でいっぱいです。それに、お股の所に手を持っていく回数も多くなりました。
 その時の私はかなり落ち着きがなく、何回も座り直したり足をせわしなく動かしたりしていたので 端から見たら、トイレを我慢している事は一目瞭然だったと思います。

 私は必死に我慢しましたが、どんどん尿意は強くなって、もぅ きつく前を押さえていないと漏れてしまいそうになっていました。

そんな時、隣にいた友達が私に声を掛けてきました。


※「しーちゃん、もしかしておしっこしたいのぉ?」

しいこ「―っ!!」


 私はこの頃から かなりの恥ずかしがり屋で、トイレを我慢している事がバレた事で頭や顔が沸騰しそうなぐらい熱くなって、何も言えずにいました。
おしっこが漏れそうな事もあって、心臓は飛び出しそうなくらい激しく鼓動していました。
 友達は 何も言わない私に対して、もう一度 問いかけました。


※「しーちゃん、おしっこー?」

しいこ「…」


 私は黙ったまま、ただ小さく頷きました。 恥ずかしくて顔から火が出そうです。
更に友達は続けてこう言ってくれました。


※「がまんできるー?せんせーに言ってあげよっか?」

 この友達は、私と違ってとてもしっかりしていて 性格もハキハキとしていました。 きっと私を心配して言ってくれたんだと思います。
でも、私は…


しいこ「やめてっ…だれにもいわないで…!」

※「えー、でも 言ったほうがいいよー」

しいこ「だいじょうぶ…がまんっ…できるもんっ…!」


 私は恥ずかしさから、友達の助けを断ってしまいました。 今思えば、この時 素直になっていれば、また違った未来があったかもしれません…。
ど、どうしようっ…!もれちゃうよぉっ!
 友達は私の言葉を信じてくれたのか、先生には言いませんでした。 そして、私の肩に手を置いて 心配そうに励ましてくれます。


※「だいじょーぶー?」 「ちょっとずつうごいているよっ」 「がんばってっ」 …。

 その時の私は、それに応える余裕はありませんでしたが、とても嬉しかったのを覚えています。

 やがて私は、常に足を動かし、更に前を押さえていなければ 漏らしてしまう程に尿意が高まっていました。膀胱はもうぱんぱんです。
そして、破滅への第一歩が訪れました。

ちょろっ…!

しいこ(ぁっ…)


 我慢できずに、少し ちびってしまったのです。

 ※第3章へと続く…


ろりっ子の遠足バス渋滞おしっこ我慢2です、お待たせいたしましたm(_ _)m


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いいおしいこ な遠足~第1章~

 あ、あの…私、飯尾しいこっていいます。
この間、高校の入学式早々…ぉ、おもらし…しちゃって、とっても恥ずかしかったのですが…(できれば忘れてほしいです…)実は私、おもらししちゃったの あれが初めてじゃないんです…。
 昔から結構ドジというか、タイミングの悪い体質なのかはわかりませんが、よくおトイレに行きそびれてしまったりするんです。 …朝も苦手なので、ついつい おトイレを済ませずに登校しちゃう事も割と多いです。
その結果、おトイレを我慢するハメになったり、おもらし…とまでは行かずとも、間に合わなくて…ちょっとだけ、出ちゃった事もあります。 ぁぅぅ…恥ずかしいっ…!

授業中はもちろん、小学校の頃とか お外で遊んだ帰り道で 家まで間に合わずにおもらししちゃったり…よくお母さんに怒られました。
 そ、そのエピソードは置いておいて…あの入学式で おもらししちゃった時に ふと蘇った記憶があるので、今日はそれをお話ししようと思います。
ぅぅ、私 しゃべるのが下手なので、上手く話せるか不安です…。



 あれは、私が小学校3年生の夏…遠足の帰りのバスで起こった出来事です。
私は 友達とお菓子を食べながら、おしゃべりをしたり トランプをしたりして遊んでいました。 新しく買ってもらったピンクに赤いりぼんが付いたワンピースを着て、それまでの私はすごく楽しかったという記憶があります。
お菓子の中にはクッキーなどもあり、良く喉が渇いてしまって、その時の私はジュースをいっぱい飲んでしまいました。
更にバスの中はひんやりと冷房が効いていて涼しかったのを覚えています。 ショートヘアーに片結びに結われた髪の毛がさらさらと風になびいていました。

 出発してからどのくらい時間が経ったかは忘れましたが、ふと 私はおトイレに行きたくなったんです。 その時はまだほんの少しの感覚でしたので、不安は感じていなかったです。
いつしかおトイレに行きたい感覚も忘れてしまっていましたが、またある程度 時間が経った時 また おトイレに行きたくなってしまいました。しかも、今度はさっきより少し強く感じました。
その時 私は
(いく時みたいに きゅうけい があるかなぁ…。 その時 おしっこにいこう!)
って思ってました。 でも、そんな幼い私の希望が叶う事はなかったのです…。

 それから更に時間が経ち、私は友達と遊びながらも ずっとおトイレに行きたくて、あしをぱたぱたさせたり、もじもじ そわそわ…、スカートや下着の前を引っ張ったりしながら気を紛らわせていました。
せっかくのおニューのワンピースも、お気に入りの下着も しわくちゃにしながら…。
ぅぅ~っ…。おしっこ~、おしっこしたいよー
ぅぅ…今 思えば とても恥ずかしいです……。やっぱり友達にもバレてたのかな…。

 そして 幼い私には少し辛いくらいの我慢をしていた時に、ふと気付いたのです。

(あれ…? バス うごいてないの…!?)

 …そう、不運な事にこの時 バスは渋滞に捕まってしまっていたのです。


※第2章へと続く…


ろりっ子の遠足バス渋滞おしっこ我慢です(^-^*)
せっかくなので、個人的にお気に入りな飯尾しいこちゃんの過去話として再登場、SS化してみました。
この子のお話は他にもいくつか考えてあるので、機会があれば描いてみたいです。

ところで…挿絵がえろくなり過ぎちゃったんですが大丈夫でしょうか?(('□';)))


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鬼っ子ちゃんの節分deおもらし

 ある日の夜、一人の鬼の少女が 金色の長い髪をなびかせ夜道を駆けていた。 その綺麗な髪と衣服は月に照らされ、まるで美しい宝石の様だった。
まだ16,7の純粋な少女に見える鬼子は、ひどく狼狽し辛そうであった。 美しい曲線を描くはずの眉はしかめられ、丸くて大きな瞳は今にも閉じられそうだ。そして口は力なく開かれ、そこからは断続的に小さな吐息が漏れている。
時折 立ち止まっては苦しそうに股を押さえ、身体を小刻みに震えさせる。
「ぅぅ…なんで、なんで…」
 今にも泣きそうな鬼子の口から、誰に問うでもない疑問が宙に吐き出された。

 事の始まりを述べると、今日という日は"節分"である。 この日 人間界では、年の数だけ豆を食べて身体が丈夫になり 風邪を引かないというならわしの他、豆は「魔滅」とも言われ、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという行事が行われるのだ。
 そんな事は微塵も知らない鬼の娘。 山で遊んでいたところ、急に尿意を感じてしまった。鬼子は遊びに夢中で気が付かなかったのだが、最後に厠へ行ってから二刻(※4時間)が経っていた。 ふと見ると近くに人間の村があったので厠を借りに急いで向かったのだが、何故か人間達が家に入れてくれない。 それどころか、自分の姿を見るやいなや 容赦なく豆をぶつけてくるではないか。
慌ててその家から逃げ出し他の家へ向かうも、そこでも全く同じ仕打ちを受けてしまう。
 いつもなら快く厠を貸してくれる人間がどうして…。と ひどく悲しくなった鬼子であったが、それを考えても尿意が収まるわけではないので、仕方なく近くにある別の村へと向かっていたのであった。

 それから一刻、走っては立ち止まりを繰り返しているのだが、走れども走れども村は見えず。 より一層 尿意は強まり、いよいよ いつ堪えている尿が限界を超えて溢れ出してきてもおかしくない状態になってしまった。
股の前を押さえ、腰は引け、美しく柔らかな脚は内股できつく閉じられ、それでも鬼子は懸命に村を、厠を目指し走っていた。 いっその事、その辺の草むらで全てを開放してしまおうかと誘惑も何度か訪れたが、鬼の娘にも羞恥心はあるらしく その選択はしなかった。

 更に半刻が過ぎた時、ようやく村の明かりが遠くの方に見えた。 ほっと胸を撫で下ろすが、気がゆるんだ瞬間、我慢していた物が少量 滲み出てしまい、慌てて力を込め直す。
腰切れの下に履いてある布が湿ってしまったのを感じ、鬼子は涙がこぼれそうになった。
しかし ようやく村に辿り着いた、泣くよりも先ずは兎に角 厠を借りるのが先だ、と 鬼子は村の入り口に一番 近い家の前に立ち呼びかけ、懇願する。
「あ、あの…お、お便所を…」
 鬼子がか弱く切ない声で以て喋っている途中だが、人間の童(わらべ)は言葉を遮り、
「おにはーそとっ!」
 と 豆を投げつけてきた。やはりさっきの村と全く同じ反応である。 もう何が何だかわからず、鬼子はひどく混乱していた。
その家を後にし、別の家を訪ねても同じ事の繰り返しである。

 その内、鬼子はとうとう とある家の前で動けなくなってしまった。少しでも身体を動かそうものなら、今まで耐えに耐え 腹に溜まっている恥ずかしき液体が、痛い程に強く閉じられている一筋の秘裂から こんこんと吹き出てしまうのだ。
鬼子は小さな身体を小刻みに震わせ、もう疲れ果てているであろう太ももをきつく交差させ、今まで以上の渾身の力で前を押さえながら、人間達に頼み,叫び続ける。
「お願い…です…!お便所を…お便所を貸し、てぇっ…」
「おには~そと!」
「もう…我慢…できなっ、いん…です…! おしっこが…もれちゃ…うぅぅ…!」
おには~そと!」
「なんで…ぐすっ…うぅ…ひっく……」
 鬼子の潤んだ瞳から涙が溢れた瞬間と同時に…鬼子の心も折れた。

 股を、太ももを、ふくらはぎを足を温かい液体が流れ伝い広がっていく。  くぐもった水流の音が辺りに響いていく。  止まらない。 鬼子は放心状態で 最早 何も考えられていないが、いつまで出続けるのかと思うくらい、それは永く永く出続けた…。


い、いじめないで…

 やがて尿のせせらぎは止み、鬼子の下には大きな水たまりができ、更に独特の臭いが辺りを包んでいた。 暫くは呆気にとられていた人間の童達であったが、時は動き出した。
次々と鬼子に罵声や嘲笑の声が容赦なくぶつけられた。 ある者は鼻をつまみ、又ある者は まるで自分の武勇伝を誇っているかの様に騒ぎ立てた。
ただでさえおもらしをしてしまって酷く傷心しているのに そんな心の無い行動をされ、鬼子はわんわんと童の様に泣き叫んだ。 だが泣いて喚く程、周りの童共は狂喜した。
 その内に鬼子は耐えられなくなり、濡れた身体と衣服を纏ったままその場から何処へ向かうでもなく駆け出した。

遠くではまだ笑い声が聞こえてくる。 離れても耳に笑い声が残っている。 鬼子はいつまでもいつまでも泣きながら、やがて歩き続けた。 "なんで…どうして……"という疑問だけが、鬼子の胸に消えない傷として深く残った。
いつしか、月は雲に隠れて見えなくなってしまっていた―。

そしてそれ以降、鬼子が人間の前に姿を現す事は無くなったのだった。


※※※

「えー、というわけで私達の○○県××市の地域では、節分の時は 鬼の格好をした女の子に豆をぶつけて、更にその女の子がおもらしをすることで、魔を祓う という独特の伝統が伝わったとされているわ。 皆、ここテストに出るからしっかり覚えておきなさいね」
「迷惑なコトしてくれたわよねー」


まったくである。


●2月に描けなかった、節分でのおもらしです。 最初はとりあえず鬼っ子ちゃんのおもらしイラストだけで、ストーリーは簡単に添えるだけの予定だったんですが…気が付いたらSSっぽくなってました( ̄□ ̄;) な…何を言ってるのか わからねーと思うが…(ry

 実は節分の鬼っ子ちゃんおもらしを描くのは、なんとPoirotの小説館のお絵かきBBSで描いた時以来なんですねー(笑) 実に3年振りとなります(’’ ) こういった季節物も、描いていけたらいいなぁって思います。
 そういえば、作中での"鬼子"は、鬼の子供や彼女という意味で使ってたんですが、そうしたら途中からなんだかもう名前みたいになってたり…。SSって難しいです(^-^;)

 余談ですが…もしかしたら"いいおしいこ な入学式"みたいに、後から本文の加筆・修正や挿絵や表紙絵の追加があったりするかもしれません( ̄- ̄*)


いいおしいこ な入学式→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-category-9.html

tag : おもらし おしっこ我慢 限界 SS 節分 鬼っ子

いいおしいこ な入学式

飯尾しいこ(高校1年生)

※入学式の日…何かと とろい しいこは、少し寝坊してしまった。慌てて登校し、ぎりぎり間に合ったものの、休む間も無く入学式が始まってしまったのだった。


 式が進む中、落ち着きのない様子で 小さな身体を左右に揺らしている少女が一人。それに合わせ、ショートヘアーの髪も柔らかく揺れている。
…飯尾しいこである。 ともすれば 小学生に間違えられてしまいそうな、まだ幼さの残る彼女の顔は、悲痛に歪んでいた。
この時期はまだ肌寒い日もあり、ましてや体育館の中はより一層 冷えるので、端から見れば寒さに耐えているようにも見える。が、彼女は別の…もっと深刻な問題に直面していた。

トイレ。 今日彼女は朝 トイレには行っていない。急いでいた彼女は、その時間すら惜しかったのだ。
彼女は登校途中に比較的強い尿意を感じたらしく、学校に着いたら行こう とは考えていたみたいだが、着いてみればそんな暇は無かった。 更に彼女は 初対面の先生に申告する程の度胸も持っていなかったので、結局 何も解決できないまま、入学式を迎えてしまったのだった。

 式が始まってまだ30分程度だが、彼女の尿意はかなり危険な状態にまで差し迫っていた。 それは彼女が 夜寝る前にトイレに行ってから、少なくとも9時間以上は経っていたからだ。
 始めは スカートの裾を触ったり…手を組む位置を変えてみたりと、おしっこを我慢しているという恥ずかしさから、周りに気づかれない様にする為に さりげない動きをしていたが、今では 足はぴっちりと閉じられ、小さな膝や白く柔らかそうな太ももは恥ずかしげに擦り合わされていた。 更に細く綺麗な手はスカートの前で強く組まれ、今にも女の子の部分を押さえてしまいそうな状態であった。

…式はまだ1時間は掛かる。だが、それでも彼女は"耐える"という選択をしている。

こんな大人数、そして静寂の中…、誰が列を抜け出し 先生に伝えられようか。
ましてや しいこは女の子。おしっこが我慢できないのでトイレに行かせて下さい、なんて、思春期で内気な彼女には 恥ずかしすぎて言えるわけがなかった。
ぅぅ…漏れちゃう…漏れちゃうよぅ…

 それから何分が経ったのかはわからない。それほどまでに彼女の感覚や意識は混濁していた。
その間、幾度となく引いては押し寄せる尿意の波を、足を強く交差させたり、遂にはぎゅっとスカートの前を強く押さえたりして乗り越えてきた しいこだったが…。

"しょっ…"。

下着と肌に熱いものを感じた時、今までせわしなく動いていた身体が止まり、全身を強張らせ、小刻みに震える様になった。
その時 彼女の心臓は、普段とは比べものにならない程に強く速く動き、呼吸も乱れて苦しそうに息が漏れていた。

彼女はおしっこの出る穴、お尻、太もも、腕…全身に全ての力を込めて排泄欲求に耐えていた。もう、少しも気を緩める事ができなくなっている。 先程 少し染みを作ってしまった下着が冷え、尿意が加速する。 そして更に限界へと近づいていく。
彼女の瞳には、溢れんばかりに涙が溜まっていた。 それが零れ落ちた時、同時に堪えていたものが流れ出てしまいそうで…とても危なげに見えた。


 いつしか校歌斉唱が始まった。もっとも、今の状態のしいこには耳に入ってなどはいないが…。1年生は未だ歌えないので、2,3年生の校歌が響き渡る中、
「ぁ、ぁ…」
 彼女の頬に一筋の涙が伝う。

 最初は、少し。そして、ゆっくりと流れ出ていく。
それは下着を濡らし、スカートを濡らし、靴下や靴を濡らし、床に水たまりを作ってゆく。必死に耐え続けていたその水は、彼女の股下から、長く長く出続けた。 そして、辺りに独特のアンモニア臭が漂った。

しゅぅぅぅ…
 全てが終わった後、代わりに涙が溢れ出た。 徐々に強くなっていく嗚咽。 同時に足に力が入らなくなり、彼女はしゃがみ込む。
 ざわめく生徒を制して、一人 女の先生が近づき…

「我慢…できなかったのね。大丈夫だよ、保健室に行こっか」

 その言葉を聞いた瞬間、彼女の中で何かが弾け飛んだ。 そして、まるで幼い子供の様に泣き叫んだ。

彼女が保健室へ連れて行かれた後には、ただ1つの大きな水たまりだけが、悲しげに残されていた。 

…。


※※※


  そんな彼女も、その時 後始末を手伝ってくれた女の子達と、元気に学校生活を送っています!
 ・「しーちゃんっ♪早くしないと学校遅れるよ~!」
 しいこ「そのあだ名、響き的に なんか思い出すからやめてよぉ~っ…(泣)」


「いいおしいこな入学式」完

表紙→http://natuhikari.blog75.fc2.com/blog-entry-21.html

●あ、そうそう(’’) このSSとおもらし絵は、約1年前に某特区にて公開させて頂いたモノです。
 なので、我慢絵と おもらし絵の絵柄が若干 違います(汗)
久しぶりの更新が使いまわしでごめんなさいm(_ _)m

●2011/06/05 挿絵の追加,本文の加筆・修正をいたしました。

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